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Grey BoxとSix Footは3月9日、Tequila Worksが開発するオープンワールド・パズルアドベンチャーゲーム『RiME』を5月26日に海外で発売するとプレスリリースを通じて発表した。プラットフォームはWindows/PlayStation 4/Xbox Oneで、価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに29.99ドル。
今月7日よりSteamにて販売されている『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~(以下、フィリスのアトリエ)』が日本語インターフェイスと字幕に対応するようだ。Steamコミュニティにて販売元であるコーエーテクモゲームスのスタッフが「日本語インターフェイスと字幕を近日中に追加します、お待たせしております」と語っている。
ワーナーブラザーズ ジャパンは、『Middle-earth: Shado of War』の日本語版となる『シャドウ・オブ・ウォー』を発売すると発表した。先日発表された『シャドウ・オブ・ウォー』は、2014年の『Shadow of Mordor』の続編タイトルだ。今作では引き続きレンジャー「タリオン」が主人公となり、進化したネメシスシステムと共に大規模な支配地域を賭けた戦いへと身を投じることになる
AUTOMATON編集部では先の記事にて、Nintendo SwitchのコントローラーをPCで使用できるかという検証をおこなった。ならばその逆はどうだろうかということで、今回はNintendo Switch が、PCで使用できるUSB接続デバイスにどれほど対応しているかを検証していく。
DotEmuは3月8日、Lizardcubeが開発する『Wonder Boy: The Dragon’s Trap』を4月18日に海外で発売するとプレスリリースを通じて発表した。プラットフォームはNintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One。PC版も予定されているが、こちらの発売日は数週間後に発売するとしている。
Hello Gamesは昨日伝えていた『No Man’s Sky』の最新アップデート「Pathfinder Update」のパッチノートを公開した。バージョン1.2へと引き上げられる今回のアップデートでは、昨日伝えられた新たなビーグルの追加のみならず、さまざまなコンテンツや改善が追加される。
国内PlayStation.Blogにて、PlayStation 4のシステムソフトウェア・アップデート4.50 SASUKE(サスケ)が3月9日に配信される旨が発表された。本アップデートは2月上旬にベータテストが開始されていたもので、1か月のテストを経てようやく本配信がはじまる。
開発スタジオLion Game LionとパブリッシャーのStarbreezeは、新作4人Co-opシューター『RAID World War II』の最新映像を公開した。
VideocultとAdult Swim Gamesは、サバイバル2Dアクションゲーム『Rain World』をSteamとPS4(海外)にて3月28日にリリースすると発表した。「ナメクジ猫」が主役という奇妙な設定と滑らかなビジュアルが目を引く本作は、2014年にKickstarterで約6万ドルの資金調達に成功したタイトルで、約3年におよぶ開発期間を経てついに発売へとこぎ着けている。
Waner Bros. Interactive Entertainmentは、『Middle-earth: Shadow of War』の初となるゲームプレイ映像を公開した。
発売時期も明かされないままに一切続報はなく、いつしか忘却の彼方へ消えていった。そんな中、実はもう誰も開発に着手していないことが、海外メディアの取材をとおして明らかになった。生まれる前から宇宙は無に帰していたのだ。
illuCalab.(いるからぼ)は3月8日、ローグライクRPG『魔法の女子高生』のiOS版を発売した。価格は360円。本作はWindows版が昨年Steamなどで発売されている。
Wii U/Nintendo Switch向けに発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドが国内外で称賛されている。『ゼルダの伝説』は任天堂の看板タイトルのなかでもコアなファンを抱える人気シリーズであったが、これまでの『ゼルダの伝説』のゲームデザインにオープンワールドを融合させた本作は、世界的に高い評価を得ている。
初代Xbox向けに発売された3Dパズルアクションゲーム『Voodoo Vince』のリマスター版『Voodoo Vince: Remastered』が4月18日に発売される。当時それほど高く評価されたわけではなかったものの、Voodoo人形という設定、パズルやコミカルな演出などで、なかばカルト的な人気を得ていた。
時は18世紀の帆船時代後期。英国海軍と海の荒れくれ者たちが壮絶な海上戦を繰り広げていた。砲撃を喰らい、粉々に吹き飛んでいく仲間を横目にラム酒をあおる海賊たち。その笑い声は実に豪快で、海で生きる男たち特有の快活さを感じさせる。
Electronic Artsは、PCゲームプラットフォームOriginにて『Syberia II』の無料配布をスタートした。ゲーム本編や拡張コンテンツを一定期間にわたって無料提供する「Originからのプレゼント」にて配布されており、一度ライブラリに追加すれば期間終了後も所持し続けられる。
『フライングパワーディスク』(WindJammer)風のアクションスポーツゲーム『Disc Jam』が3月8日にSteamでの配信を開始した。対象プラットフォームはPC。米国の2人組デベロッパー High Horse Entertainmentが開発したUnreal Engine製の処女作である。
今回、AUTOMATON編集部は、実際に使用できるのかを検証してみた。接続手順も併記しているので、興味がある方は参考にしてほしい。
Warner Bros. Interactive Entertainmentは8日、レゴブロックシリーズ最新作『LEGO Worlds』を海外のPlayStation 4/Xbox OneおよびWindows向けに発売した。
Humble Bundle社は「Humble Jumbo Bundle 8」の発売を開始した。今回のバンドルもPWYW(Pay What You Want)形式が採用されており、また購入時に支払った金額によって手に入るタイトルが変化する仕様となっている。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































