creā-ture Studiosは11月9日、現在開発中の『Session』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを11月21日から開始すると発表した。『Session』は、1990年代後半から2000年代前半のスケボー文化から影響を受け、Unreal Engine 4で開発されているスケボーゲームだ。
アイルランドに拠点を構えるスタジオGameOrchard Productionsは、『TOUGE1995』を発表した。『TOUGE1995』はその名の通り、日本の「峠」をテーマとしたレースゲームだ。本作は、オープンワールドゲームとなっており、プレイヤーは見渡す限りの山道の「峠」をレースすることができるという。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは、『2064: Read Only Memories』の日本語版を、PlayStation 4向けに11月22日に配信すると発表した。価格は税込み2064円。現在配信されているSteam版も、同日より日本語に対応する。
「Hulu」がニンテンドースイッチ向けに配信されている。北米のニンテンドーeショップでダウンロードができるという。「Hulu」は、国内外の映画やドラマを筆頭に、さまざまな映像が視聴できるビデオストリーミングアプリだ。コンソール機を含んだ多くのデバイスで利用可能となっており、ここにニンテンドースイッチが加わることとなる。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日11月9日、「PlayStation Store 11周年記念セール」をPlayStation Storeにて開始した。対象タイトルは幅広く取り揃えられている。『New みんなのGOLF』や、『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』など。
フライハイワークスは11月9日、『キャットクエスト』をニンテンドースイッチ向けに発売した。ダウンロード専用で、価格は1200円。『キャットクエスト』はシンガポールに拠点を置くインディースタジオThe Gentlebrosが開発した、ネコが主人公のオープンワールド・アクションRPGだ。
滅多にないことだが、『巨影都市』をプレイしているあいだ、ゲームの内容のことよりも遥かに強く「この企画はどうやって通したのだろう?」という素直で率直な疑問について考え続けた。この企画を考えた人間がどういった方向性で、会社の上層部にプレゼンをしたのかという疑問。そしてこの企画にゴーサインを出した人間は一体どういった損得勘定をしたのか。
中国の大手IT企業Tencent(騰訊・テンセント)は11月7日、『光荣使命:使命行动』を中国国内のスマートフォン向けに発表した。100人のプレイヤーによるマルチプレイ対戦で、最後の一人として生き残るまで戦うアクション・シューティングゲームだという。
海外ニンテンドースイッチユーザーによる「アイコン審査」。以前弊誌では、一部の海外のニンテンドースイッチユーザーが、ホーム画面のアイコンにこだわりを持っていることを報じたが、そうしたアイコンを厳しく審査する流れは依然として続いているようだ。
Telltale Gamesは11月7日、全従業員の25パーセントにあたる90名のスタッフを解雇したとプレスリリースを通じて発表した。クオリティの高い物語主導型のゲーム体験を届けるパブリッシャー/デベロッパーとして、これから数年かけてより競争力を高めていくためだと説明している。
Ubisoftは11月7日深夜より、『ウォッチドッグス』のPC版の無料配布を期間限定で開始した。対象期間は日本標準時11月14日午前1時まで。ダウンロードにはUplayのアカウントが必要となる。今回無料配信されている同作においては、日本語表示・音声に対応していることが確認されている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。