ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは1月12日、『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編』のオンラインサービス終了時期を2018年7月19日に変更することを発表した。当初は2018年1月19日に終了する予定であったが、直前になって半年の延長という判断が下された。
スクウェア・エニックスは、HDリマスター版『ファイナルファンタジーXIIザ ゾディアック エイジ』をPC(Steam)向けに2月2日に発売することを発表した。Steam版の追加要素として、フレームレートは最大60fpsで動作するほか、モニターに関しては21:9ウルトラワイドモニター、マルチモニターに対応。
Ubisoftは1月11日、『アサシン クリード ローグ リマスター』の国内版を3月22日にリリースすることを発表した。本作は2014年に発売された『アサシン クリード ローグ』のリマスター版である。背景のレンダリング、ライティング、テクスチャー解像度などが向上している。
マイクロソフトとPUBG Corp.は1月12日、Xbox One版『PUBG』のプレイヤー数が、2017年末時点で300万人を突破したと発表した。Xbox One版『PUBG』は、早期アクセス販売にあたるXbox Game Previewとして昨年12月12日に発売され、最初の48時間で100万人を突破していた。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第505回目はボクセルベースのバトルロイヤルゲーム『Survival Games』を紹介する。プレイヤーはマッチ開始とともに、ハンググライダーで空中から降下し、マッチごとに変化する地形破壊可能な2平方キロメートルの島に降り立つ。
tinyBuildGAMESは本日1月12日、『Outpost Zero』を発表した。対応プラットフォームはPC。発売時期は2018年となっている。『Outpost Zero』は惑星を舞台としたサバイバルゲームだ。『No Man’s Sky』を強く思い起こさせる一方で、ゲームデザインは大きく異なるようだ。
SNKは1月11日、『SNKヒロインズ Tag Team Frenzy』をニンテンドースイッチ向けに発表した。2018年夏発売予定。本作は、SNKタイトルに登場する歴代人気ヒロインたちが戦う、最大4人で戦う対戦格闘ゲームだ。なお、海外ではPS4向けにも発表されており、国内向けにも近くアナウンスがあるかもしれない。
セガ・インタラクティブは1月11日、ハイスピードロボットチームバトルゲーム『BORDER BREAK(ボーダーブレイク)』をPlayStation 4向けに発表した。基本プレイ無料タイトルとして、2018年内に発売する。無料のダウンロード版とは別に、特典付きのパッケージ版も発売予定だ。
RTAの祭典「AGDQ 2018」で行われたタイトルのうち、ひときわ会場を湧かせたのが『バイオハザード7 レジデント イービル』のRTA。プレイ条件は、PC版『バイオハザード7』ゲーム本編を「最高難度のマッドハウス」「ニューゲーム」「Any%(やりこみ度を考慮しない)」でクリアすること。
Rayarkは1月11日、音楽ゲーム『Cytus II』のiOS版を1月18日にリリースすると発表した。価格は240円で、App Storeでは本日から予約受け付けを開始している。予約をすると発売日に通知を受け取ることができ、同時に口座から代金が引き落とされ、アプリが自動的に端末にダウンロードされる。
メキシコのインディースタジオBromioは1月10日、『Pato Box』のニンテンドースイッチ版を発表した。『Pato Box』は、頭はアヒルで身体は人間という奇妙な男Patboxが闘うボクシングゲームだ。任天堂の『パンチアウト!!』シリーズから影響を受けている。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第504回目は『The Mind’s Eclipse』を紹介する。本作は手書きのモノクロイラストで描かれる、白黒つけられないキャラクターたちの物語。ゲームエンジン「Ren’Py」を採用したノワール調のサイバーパンク・ホラーだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。