デッキ構築系オートバトラー『サムライブリンガー 乱』発表。サムライたちの相性を見極めて陣を編成し、全世界のプレイヤーと大乱闘オートバトル

弊社アクティブゲーミングメディアの運営するパブリッシングブランドPLAYISMは5月10日、アルファウィングが手がけるデッキ構築系オートバトラーゲーム『サムライブリンガー 乱』を発表した。

弊社アクティブゲーミングメディアの運営するパブリッシングブランドPLAYISMは5月10日、アルファウィングが手がけるデッキ構築系オートバトラーゲーム『サムライブリンガー 乱』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2026年内に配信予定。

本作は、2022年にリリースされ好評を得た『サムライブリンガー』の世界観を受け継ぐ作品だ。同作は和風ローグライトアクションゲームだったが、新作ではオートバトラーに生まれ変わる。

『サムライブリンガー 乱』では、ドット絵風の3Dグラフィックで描かれたサムライたちがコミカルに大乱闘する『サムライブリンガー』の魅力はそのままに、戦略的に陣を編成して戦い群雄割拠の戦国乱世を勝ち抜き、天下統一を目指す。ゲームモードは、世界中のプレイヤーが作った陣と合戦し武功を上げていく「覇道」と、気楽に楽しめる模擬戦「擬道」が収録される。

本作では、まずは総大将を選択する。織田信長や武田信玄、徳川家康などが登場し、キャラクターごとに初期に選べるサムライや軍略が異なる。推しの武将がいる総大将を選んだり、作りたい陣に合う軍略を持った総大将を選んだりすると良いとのこと。自分の地元を本拠とする総大将を使うのも面白いだろう。

本作には個性豊かなサムライたちが用意され、プレイヤーは彼らの相性を見極めて配置し、軍備を整えて合戦の準備をおこなう。サムライの配置には、ブロックパズルのような要素もあるようだ。また、配置したサムライ同士の武器の種類やアビリティを一致させれば、シナジーが発生して陣が強化される。軍略によって、速攻型や大器晩成型など、陣にさまざまな特徴を加えることも可能とのこと。

合戦は、全世界のプレイヤーが実際に作成しサーバーに保存された陣に挑むかたちとなり、自動でおこなわれる。ド派手な攻撃が飛び交う大乱闘が繰り広げられ、そして相手の陣形や軍略を確認し、自分の陣を組み替えながら天下統一を目指すのだ。

サムライブリンガー 乱』は、PC(Steam)向けに2026年内に配信予定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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