“マインスイーパー風”世界開拓ゲーム『Dungeon Sweeper Plus』発表、2026年リリースへ。ダンジョンを特定し、世界を拓くチルなパズル

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは5月10日、せたも氏が手掛けるマインスイーパー風世界開拓ゲーム『Dungeon Sweeper Plus』を発表した。

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは5月10日、せたも氏が手掛けるマインスイーパー風世界開拓ゲーム『Dungeon Sweeper Plus』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。日本語に対応し、2026年のリリースを予定している。

『Dungeon Sweeper Plus』はマインスイーパーに着想を得たパズルゲームだ。はじめは何もない世界だが、マスを開いていくことで、草原・家・川など様々なものが広がっていく。そこで注意が必要なのがマスの中にはダンジョンが潜んでいる点だ。誤ってダンジョンのマスを開いてしまうとライフが減り、3回失敗でゲームオーバーとなってしまう。ダンジョンの周りはお墓のフィールドとなっており、お墓の数だけ周囲のマスにダンジョンが存在している。

プレイヤーはマインスイーパーの要領でお墓をヒントにダンジョンの位置を特定し、避けながらワールドマップを広げていくことで、世界を華やかにする様々なバイオームやダンジョンに印をつけるフラグのスキンなどを発見することができる。本日公開されたトレーラーでは草原に加えて、砂漠・氷雪地帯・マグマのようなバイオームが確認できる。フラグのスキンについても食べ物系から猫など様々なものが用意されているようだ。

バイオームによってさまざまなダンジョンの種類が存在し、見つけたものは図鑑にコレクションすることが可能。また特定のエリアのマスをすべて開放することで、そのエリアの地名が明らかになっていくという要素もある。のんびりパズルを楽しみつつ、未知の世界を開拓していける作品になっているようだ。

本作を手がけるのは、個人開発者のせたも氏だ。せたも氏は『Dungeon Sweeper』をitch.ioにて公開しており、本作は進化版となる。ドット絵がより美麗になったことに加え、イベントが発生するマスが存在し、獲得できるコインによってフラグのスキンを購入することができるようになっているようだ。BGMについても本作で追加されており、モトクロス斉藤氏がチルな楽曲を手掛けているという。

『Dungeon Sweeper Plus』はPC(Steam)向けに2026年リリース予定だ。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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