基本プレイ無料「街」オープンワールド『NTE: Neverness to Everness』は“限定ガチャすり抜けなし”仕様確定。最高レアは必ずピックアップ、天井は持ち越し

『NTE: Neverness to Everness』は限定ガチャに“すり抜け”がなく、Sランクキャラが当たった場合は必ずピックアップキャラが手に入るという。

Perfect World Gamesは4月18日、Hotta Studioが開発する超自然都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』(以下、NTE)の正式リリース予告番組を配信した。本作はPC/PS5/iOS/Android向けに4月29日配信予定で、macOSにも対応する。番組内では本作のガチャについて説明。限定ガチャに“すり抜け”がなく、Sランクキャラが当たった場合は必ずピックアップキャラが手に入るという。

『NTE』は、Unreal Engine 5で開発中のオープンワールドRPGだ。開発は『Tower of Fantasy(幻塔)』で知られるHotta Studioが手がけている。『NTE』の舞台となるのは、異象(アノマリー)と人間が共存する大都市ヘテロシティ。異象とは、作中の日常生活にて突如に起こる不思議な現象や、急に現れる謎の生物といった異常現象を指す。プレイヤーは“鑑定士”として骨董店「エイボン」に関わりながら、街で発生する「異象(アノマリー)」を調査・収容していくこととなる。

ゲームプレイでは、異象とのアクション性の高い戦闘だけでなく、都市生活の幅広さも特徴のひとつ。麻雀や釣り、レースなど、さまざまなアクティビティを楽しめるほか、電車での移動や住宅の購入といった、生活に即した要素も登場。異象ハンターとして活動する傍ら、街での暮らしも満喫できるわけだ。

いよいよ正式リリースとなる4月29日が迫るなか、本作の正式リリース予告番組が配信された。『NTE』のさまざまな要素が紹介されるなかで、本作のガチャにあたる要素の仕様についても説明。本作のキャラクター入手手段「スカボロー市場」はスゴロク形式となっており、限定ボードと常設ボードの2種類が存在。専用のサイコロを振り、止まったマスの報酬が手に入るシステムとなっている。

そして限定ボードではSランクキャラクターが出た場合、確定でピックアップキャラになるとのこと。いわゆるすり抜けが存在しない仕様になるそうだ。限定ボードでSランクキャラが手に入る基礎確率は0.99%で、70回連続でSランクキャラが出ていない場合は確率が上昇。いわゆる天井は90回となっており、89回連続でSランクキャラが出なかったときは、次のサイコロで確実にSランクキャラが手に入るそうだ。また、天井までのカウントは次回の限定ボードに引き継がれるという。

本作はβテスト時からガチャにすり抜けが存在しないとして、一部で話題になっていた。正式バージョンでも引き続きそうしたシステムが採用されるか注目されていたなかで、あらためて公式より「すり抜けなし」のガチャシステムのお墨付きがされたかたちだ。番組ではそのほかにも、乗り物システムや好感度システムといったゲームシステムの紹介など、さまざまな情報が明かされている。興味のある方は番組を観て、4月29日の正式リリースに備えておくのもよいだろう。

NTE: Neverness to Everness』はPC/PS5/iOS/Android向けに4月29日配信予定で、macOSにも対応。基本プレイ無料で、現在事前登録を受付中。

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Akihiro Sakurai
Akihiro Sakurai

気になったゲームは色々遊びますが、放っておくと延々とストラテジーゲームをやっています。でも一番好きなのはテンポの速い3Dアクションです

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