今週ご紹介するのはシアトルのスタジオ TinkerHouse Games が手がける『Dwarven Delve』です。実は本作、今年8月に6万ドルの Kickstarter キャンペーンが失敗に終わったタイトルで、現在は3万ドルに目標額を下げ再び Kickstarter にて開発資金の獲得を目指しています。Steam Greenlight にも登録済みです。
Gamers’ Geographic 日本語版ライター陣が一週間にプレイしたゲームについて「ゲームをやらねば……」という強迫観念に苛まれながら執筆するのが[Now Gaming] です。毎週土曜定期更新予定。
ゲーム業界における産と学に大きな隔たりがあったわけではありません。しかし、今回の PLAYISM と HAL の連携は1点においてめずらしく、そして注目に値する事例でした。それは「そのものを売る」ということです。
ジャック・オー・ランタン微笑むハロウィーンが直前の今回取り上げるのは、強引に言ってしまえば逆『パックマン』とでもいうようなコンセプトが感じられるアクションゲーム『The Spookening』です。同作は今年4月にも iOS / Android 向けにリリースされたタイトルで、現在は Steam Greenlight にてクオリティアップが図られた PC 版のリリースを目指しています。
失敬。レベルがカンストしただけです。プレイ時間はたったの104時間。飽きただなんて、まさかそんな、ありえないでしょう。理想の Mastermind が完成しただけです。
よく「チート」なる単語を目にします。使われ方があまりにも漠然としたバズワード化が進んでいるようにも感じられますが、本来であればそれなりに明確な基準を持った用語です。
……失敬。きっと表現が正しくありません。飽きるとか飽きないとか以前の問題であることは自覚しております。いやなに、1000億CPSが絶望的に思えただとか、アップデートが全然こなかったり来たと思えばCPSにはただちに影響のない範囲だったりだとか、そんなことは瑣末な事柄です。
ゲームで『ジャンル: 麻雀』。実際に牌を握って闘牌し、テレビを点ければエンタメ~テレやモンドTV で麻雀番組を漁り、あげく「自動卓はダメだ手積みでないと」などと真顔で語る極右派にとっては侮蔑の対象の1つでしょう。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。