カプコン、新作が発売されていない休眠中のシリーズ再活性にも今後着手。『マヴカプ INFINITE』はその第一歩に

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先週末のPlayStation Experience 2016にて5年振りとなるシリーズ最新作『Marvel vs. Capcom INFINITE』を正式発表したカプコン。同社がプレスリリースにて、現在休眠中のIPを積極的に“再活性化”する方針を明らかにした。

プレスリリースにてカプコンは、「現在当社は、毎期の安定的な大型タイトルの投入に加え、一定期間新作が発売されていないシリーズ、いわゆる休眠IPの再活性化にも注力しています。」とコメント。『Marvel vs. Capcom Infinite』をはじめとし、保有する有料コンテンツを活用していくと伝えている。

新作が発売されていない休眠中のシリーズとなると、まず名前が挙がるのは2D格闘ゲーム『ヴァンパイア』だろう。海外では『Darkstalkers』の名で展開されていた同作は、特にシリーズ再起が願われてきたフランチャイズであり、海外では何度も復活の噂がささやかれてきた。2013年にはHDリメイク『ヴァンパイア リザレクション』が発売されたが、『ヴァンパイアセイヴァー2』が1997年にリリースされてからもうそろそろ20年が経とうとしている。

また『ロックマン』シリーズも、2015年8月には『ロックマン クラシックス コレクション』が発売されたものの、ナンバリングタイトルが最後に出たのは6年ほど前となる。『ロックマンX』などの派生シリーズも続報がなくなってひさしい。ほかにも『鬼武者』『大神』『ビューティフルジョー』『ファイナルファイト』『魔界村』などなど、ファンから新作が望まれているシリーズは枚挙にいとまがない。

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