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第3回で紹介した『スマブラ』のゲーム性や『スマブラ for Wii U』の特徴に引き続き、最終回では『スマブラDX』の独自のゲーム性、3人のプロプレイヤー「aMSaさん」「うめきさん」「あばだんごさん」3人の方々の「EVO 2017」への抱負を語っていただく。
『マインクラフト』Mod製作者MrMasochism氏は、同氏が開発を続けていた「Pixelmon Mod」の開発を断念すると公式サイトのフォーラムで発表した。現在公式サイトでは同Modをダウンロードすることもできなくなっている。内容は、『マインクラフト』の世界に「ポケモン」を導入するというもの。
アメリカを拠点とするアクセサリ販売メーカーNykoは、現地時間8月1日に「Clip Grip Power for Nintendo Switch™」を発売する。「Clip Grip Power for Nintendo Switch」はニンテンドースイッチのJoy-Conに装着するアクセサリだ。
スクウェア・エニックスは7月13日、8月10日に発売予定の日本語版『HITMAN』の序盤ステージ「HITMAN – Prologue」を、7月20日からPlayStation 4/Xbox One向けに配信すると発表した。価格はXbox One版は無料で、PS4版は108円(税込)となる。
PlayerUnknownことBrendan Greene氏は7月13日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の7月度マンスリーアップデートにて1人称視点限定サーバを導入すると発表した。北米/欧州サーバのソロ・デュオモードでサーバを用意し、改善を図ったのちに他リージョンへ展開するとのこと。
弊社アクティブゲーミングメディアは、現在Steam/DMM GAMESにて配信中の『アトム:時空の果て』にて大型拡張パックを導入すると発表した。導入時期は今夏を予定しており、100枚以上の新カードが追加されるほか、これまで4種類存在していたファクションに加えて新たなタイプが追加されるという。
The Fun Pimps Entertainmentは『7 Days to Die』の大型アップデート「Alpha 16」の配信を開始した。これまでにもアップデートによりゲームのフレームワークを大幅に変更してきた『7 Days to Die』。今回の「Alpha 16」は過去最大規模のアップデートになっている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月14日、『グランツーリスモSPORT』を10月19日に発売すると発表した。本作は、ポリフォニー・デジタルが開発するリアルドライビングシミュレーター『グランツーリスモ』シリーズの最新作。PlayStation 4向けにはシリーズとして初めてのリリースとなる。
インディーデベロッパーMeowza Gamesは、同スタジオの手がける新作『Mineko’s Night Market』の販売をHumbleが担当すると発表した。今回の発表にあわせて公式サイトをリニューアルし、キュートなトレイラーや複数の画像を新たに公開している。
SNKは7月13日、『Samurai Shodown V(サムライスピリッツ 零 SPECIAL)』を米国PlayStation.Blogを通じて発表した。プラットフォームはPlayStation 4とPlayStation Vitaで、今年の夏の発売を予定している。
「itch.io」は、インディーゲームを公開・販売するために2013年に設立されたインディーゲーム専門の配信サイトだ。開発者が承認無しに作品を投稿できるなど、同サイトはオープンなマーケットを特色としているが、この仕組みを悪用して、他デベロッパーの人気作品を勝手にコピーし販売する行為が発生していたことが明らかとなった。
ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF(Game Tools & Middleware Forum)」内で開催される「Meet-Ups」に登壇した開発者にフォーカスを当てインタビューするこの企画。第八弾は株式会社イリンクスの代表取締役田中宏幸氏にお話をうかがった。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月13日、PlayStation Storeで「サマーセール2017」を開始した。実施期間は8月2日まで。ダウンロード販売されている50タイトル以上のPlayStation 4/Vitaゲームや、そのダウンロードコンテンツが対象だ。
今回はさらに前後編の2回にわたり、「Evolution 2017(以下、EVO)」にも参加する「aMSaさん」「うめきさん」「あばだんごさん」の3人の日本『スマブラ』プロプレイヤーにお話をうかがい、特に『スマブラ for Wii U』を中心とした、『スマブラ』自体が持つ競技性や観る魅力について伝えていただく。
Vblank Entertainmentは7月11日、現在開発中の『Shakedown: Hawaii』のゲームプレイを紹介するトレイラーを公開した。、『Shakedown: Hawaii』はトップダウンビューのオープンワールド2Dアクションゲームとなっている。
任天堂は公式サイトにてNewニンテンドー3DSの生産を終了したことを告知している。Newニンテンドー3DSは国内では2014年10月11日に発売されており、2年9か月を持ってその歴史に幕が降ろされることになる。
Deck13が開発を担当するSF・アクションRPG『The Surge』の無料デモ版が近日公開予定であることがわかった。具体的な日程は不明ながら、来週中に配信されるということ、そして製品版の新しいビルドをもとにした無料デモになることが判明している。
ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF(Game Tools & Middleware Forum)」内で開催される「Meet-Ups」の登壇者にフォーカスを当てインタビューするこの企画。第七弾では株式会社クラウドクリエイティブスタジオ秦泉寺章夫氏にお話をうかがう。
インディーデベロッパーのEdmund McMillen氏とTyler Glaiel氏は7月13日、2Dアクション・アドベンチャーゲーム『The End is Nigh』をSteamで発売した。価格は1480円。主人公は、さまざまな即死トラップが配されたステージをジャンプアクションを駆使して突破して先へ先へと進んでいく。
大阪で6月30日に開催された「GTMF 2017」のセッションの中から、Unreal Engine 4の開発元Epic Games Japanのサポートエンジニアの岡田和也氏の講演をリポート。ノンゲーム分野でのUE4事例がたくさん紹介され、映像、建築、教育、その他さまざまな分野でUE4は利用されている。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































