Blueholeは8月20日、Xbox One版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のパブリッシャーがMicrosoftに決定した旨を発表した。Xbox One版の存在は「E3 2017」にて正式アナウンスされたもので、当時と変わらずコンソール版のローンチ独占(Console launch exclusive)と表記されており、Xbox Game Previewプログラムを利用して2017年内にリリースされる予定だ。
Microsoftは、先日から海外の審査機関に情報が掲載され噂となっていた『ReCore Definitive Edition』を正式発表した。同作は2016年9月に発売された3Dアクションゲーム『ReCore』のアップグレード版となっており、ビジュアルが強化されるほか複数の新規コンテンツが追加されている。
マイクロソフトは8月21日、gamescomの開催を明日に控えて「Xbox One S Minecraft Limited Edition Bundle」を発表した。これは現行のXbox One S本体に『Minecraft(マインクラフト)』のブロックのデザインを施したモデルで、10月3日に399ドルで数量限定で発売予定となっている。
Frontier Developmentsは8月21日、『Jurassic World Evolution』を発表した。プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox Oneで、2018年の夏に発売予定。本作は2015年に公開された映画「ジュラシック・ワールド」をもとにしたシミュレーションゲームで、映画会社Universal Picturesとのコラボレーションで開発される。
『Pizza Connection 3 – Pizza Creator』おいしそうですね。正式版は来年発売予定です。Deep Silverの新作『Agents of Mayhem』はユーモアの部分に変化があるようですが、好みがわかれるかもしれません。『ノーマンズスカイ(No Man’s Sky)』はアップデートで別物になったとか。
ゲーム周辺機器メーカーBROOK DESIGNが、Xbox OneワイヤレスコントローラーをPlayStation 4とNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で使用できるアダプター「X One Adapter」を開発中だ。現在、Kickstarterキャンペーンをおこなっている。
Assemble Entertainmentは8月19日、『Pizza Connection 3 – Pizza Creator』をSteamでリリースした。本作は、2018年発売予定のピザ店経営シミュレーションゲーム『Pizza Connection 3』から、オリジナルピザを作る要素のみを切り出した体験版のようなゲームで無料配信されている。
Focus Home Interactiveは8月18日、『Spintires: MudRunner』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)/PlayStation 4/Xbox Oneで、今年10月に発売予定。本作は2014年にPC向けに発売されたトラック運転シミュレーションゲーム『Spintires』に、さまざまな追加要素を収録した完全版だ。
NINTENDO64向けに1996年に発売された『スーパーマリオ 64』に強引にマルチプレイ要素をねじ込むユーザーが現れた。ハンドルネームKaze Emanuar氏は、ひとり用ゲームとして完成されている『スーパーマリオ 64』にあえて多人数プレイを持ち込もうとしている
イギリスに拠点を置くインディースタジオSokaikanが、2D格闘アクションゲーム『沖縄ラッシュ』を開発中だ。現在、Kickstarterで開発資金を募っている。『沖縄ラッシュ』というタイトルから想像されるように、本作は日本の沖縄を舞台にしており、主人公はヒロ・ヤシマという沖縄空手の使い手だ。
多くのメディアで「ニンテンドースイッチ向け」という言葉を目にすることが多くなった。そのなかでも8月のペースが群を抜いている。今回、AUTOMATON編集部は4月からニンテンドースイッチタイトルがどれほど発表されたのか、という独自の調査をおこなった。実際のタイトル数の推移と傾向を考察していこう。
Valveは海外メディアGamasutraを通じて、「Steam」にて大量のゲームキーが発行されるような事例に関して調査を進めていることを明らかにした。これは開発者向けフォーラムでのValveスタッフのコメントから広まった騒動に対するもので、キーの大量発行の制限を示唆する内容から、Steam外でのキーの購入や取得が難しくなるのではないかとの見方が広まっていた。
スパイク・チュンソフトは8月18日、現在Steamで早期アクセス販売中の『FIRE PRO WRESTLING WORLD(ファイヤープロレスリング ワールド)』向けのアップデート「バージョン 0.9005」をリリースした。今回のアップデートはいくつかの新機能を追加する大型アップデートとなる。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは8月17日、PlayStation 4本体システムソフトウェアの次回大型アップデート「バージョン5.00 “NOBUNAGA(ノブナガ)”」で提供される新機能を発表した。アップデートの日程は後日案内される予定で、現在一部のユーザーを対象にベータテストを実施している。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。