Ubisoftは12月5日、『World in Conflict: Complete Edition』のPC版の無料配布を開始した。期間は12月11日午後7時までで、PC版のUplayクライアントを通じて入手できる。なお本作は日本語版も発売されたが、今回無料配布されているものは残念ながら日本語には対応していない。
Electronic Artsは12月5日、『Star Wars バトルフロント II』公式サイトにて「クレジットにまつわる変更を導入」と題した投稿をおこない、同作のゲーム内クレジットとアンロックに関わるいくつかの調整を含むアップデートを本日配信したと発表した。
NVIDIAが、任天堂のプラットフォームWiiにて発売されたタイトルをNVIDIA SHIELD向けに発売すると報道されている。報じているのは中国の大手メディア游民星空(Gamersky)。Niko Partnersと契約を結ぶ、アジアのゲーム情報に強いジャーナリストDaniel Ahmad氏がその詳細を伝えている。
カプコンは本日12月5日、『ロックマンX』シリーズ8作品をPC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに移植すると発表した。『ロックマンX』シリーズは、購入者アンケートの移植希望タイトルとして不動の第一位だったようで、そうした要望を受けて移植が始まったという。
カプコンは本日12月5日、『ロックマン11 運命の歯車!!』を発表した。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチで、発売時期は2018年後期となる。『ロックマン11 運命の歯車!!』は横スクロールアクションゲームだ。今作は最新技術によりロックマンの活躍が描かれる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第493回目は『MADiSON』を紹介する。『MADiSON』は一人称視点のサイコロジカルホラーゲーム。2014年8月に公開されたのち配信停止となった幻のインタラクティブ・ティザー『P.T.』を強く想起させる作品だ。
海外にて、キノピオの頭部をめぐる議論が交わされている。火付け役となったのは海外メディアDorklyによる記事だ。これまでキノピオの正体にまつわる議論は、国内外でも展開されていた。しかし『スーパーマリオ オデッセイ』におけるキノピオは、不可解な行動を繰り返しており、プレイヤーをさらなる混乱へ陥れた。
中世の日本を舞台としたオープンワールドゲーム『Ghost of Tsuhima(ゴースト オブ ツシマ)』の開発には、『アンチャーテッド』や『The Last of Us』シリーズに携わった環境アーティストMelissa Altobello氏が参加しているようだ。自身のArtStationにて、明かしている。
THQ Nordicの傘下に入ったスウェーデンのスタジオExperiment 101が現在開発中のオープンワールド・アクションRPG『Biomutant』。Ljungqvist氏によると、『Biomutant』のマップは16平方kmの広さがあり、地上だけでなく地下世界もいくつか存在するという。
お蔵入りになった作品の事情に詳しいゲームジャーナリストLiam Robertson氏は12月3日、開発されていたもののボツになったWii版「パイロットウイングス」のゲームプレイ映像を公開した。開発を担当していたFactor 5の元スタッフより入手したものとされている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。108回目となった今回は、マッチ3パズルの料理バトルゲーム『バトルシェフ・ブリゲード』などを紹介。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で紹介されたタイトルをおさらいする企画。今回は2017年11月10日(金)からとんで12月1日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
Valveは12月1日、Steamにおける「ハードウェア & ソフトウェア 調査」について2017年11月の結果を公表した。気になる項目のひとつが、ユーザー使用言語「Simplified Chinese(簡体字中国語)」の割合が高いこと。全Steamユーザーの実に64.35パーセントが簡体字中国語を使用していた。
Evan Rogers氏は11月29日、『Legendary Gary』を発表した。『Legendary Gary』はRPGをプレイしているGaryという男性が主人公のアドベンチャーゲーム。プレイヤーはリアルな世界でのGaryが一人前の人間になれるよう、そしてバーチャルな世界では伝説の戦士になれるよう、彼を導いていく。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第492回目は『Bad North』を紹介する。『Bad North』は島の侵略を企むヴァイキングたちを撃退するクォータービューのリアルタイム・ストラテジーゲーム。なんといってもそのミニマルなアートスタイルが特徴的である。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。