ゲームスタジオのRusty Lakeは9月21日、『The Past Within』を11月2日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)およびiOS/Android。2人協力プレイ専用の探索型のパズルアドベンチャーゲームだ。Steamストアページではデモ版が公開中で、同ページの表記によると日本語表示にも対応予定。
英国の通信・インフラサービスなどの比較情報サイトUswitchは9月22日、「今年プレイヤーを当惑(confuse)させたゲームランキング」を発表。同サイトの調べでは、『エルデンリング』が1位となったという。さまざまな人気タイトルのプレイヤーの攻略情報検索回数をもとに、独自の調査結果を伝えている。
デベロッパーのponcleは9月22日、現在Steam早期アクセス配信中の見下ろし型アクションゲーム『Vampire Survivors』の価格を2.99ドルから4.99ドルに引き上げると発表した。日本時間9月22日午前7時より引き上げとなる予定だ。日本向け販売価格は明かされていないが、値上げは200円程度と予想される。
パブリッシャーのFellow Travellerとインディーデベロッパーのsunset visitorは9月20日、ハイパーシネマティックアドベンチャーゲーム『1000xRESIST』を正式に発表した。舞台となるのは、大気での呼吸もできなくなり人類が滅亡した未来。生き残ったクローンを主人公に、時空を超える物語が展開するようだ。
Happy Elementsは9月21日、『ラストピリオド -巡りあう螺旋の物語-』(以下、ラストピリオド)のサービスを終了すると発表した。終了日時は2022年12月27日15時。メインストーリーの最終章については、サービス終了までにリリースされるとのことだ。
発売から10日あまりが経過した『スプラトゥーン3』。本作から参加したプレイヤーもゲームに慣れ、ランク戦のバンカラマッチも多数のプレイヤーで賑わっているようだ。しかし本作では、プレイヤーの実力を示す「ウデマエ」の仕様が前作から変更されている。
ユービーアイソフトは9月11日、オンラインショーケースイベント「Ubisoft Forward」を開催し、いくつかの新作を発表。実はこのイベントの数日前に、同社の発表内容を予告し、的中させていたTwitterアカウントが存在した。ただ、そのリーカーの素顔はとあるYouTuberだったようだ。海外メディアEurogamerなどが報じている。
デベロッパーのOdyssey Interactiveは9月17日、基本プレイ無料3v3対戦ゲーム『Omega Strikers』を配信開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語表示にも対応する。配信されたばかりの本作は、Steamや配信サイト上で早くも人気を集めているようだ。
Respawn Entertainmentは9月21日、『Apex Legends』に向けてアップデートを配信。「ビースト・オブ・プレイ コレクションイベント」を開催した。イベント期間は日本時間9月21日から10月5日まで。新たな期間限定モード「ガンゲーム」などが追加されたほか、射撃練習場での“1v1模擬戦”が容易になる改善が加わったようだ。
レベルファイブの代表取締役社長を務める日野晃博氏は9月12日、先日おこなわれたオンライン発表イベント「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」の中で、生成AIによる映像を使用したことを謝罪。意図を説明している。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。