Nature Portfolioは8月26日、「COVID-19パンデミック中のビデオゲームプレイと幸福度(Video game play and well-being during the COVID-19 pandemic)」と題する論文を公開。分析結果によれば、ゲームのプレイ時間の増加は、メンタルヘルスへの影響について、正負どちらにも関連があるとは認められなかったようだ。
任天堂は8月27日、株式会社ワープスターの商号を「ニンテンドースターズ株式会社」に変更すると発表。任天堂IPを用いた映画における二次利用事業を担う子会社として事業再編をおこなったことを明かした。
Paradox Interactiveは、『Vampire the Masquerade: Bloodlines 2』を10月22日にリリースする。そんな中、本作のDLC「Shadows & Silk」について批判が寄せられており、同DLCについては、おそらく価格変更などの対応が取られるものと思われる。
スクウェア・エニックスは8月27日、『ドラゴンクエストX オンライン』の大型アップデート「創失を招くもの」を配信。あわせて無料体験版についてもアップデートが施され、遊べるコンテンツ量が増加した。
ゲーム開発者のOmer Mustafa氏が、自身が手がけたゲームを売り、手元に残ったお金についての報告をし、話題となっている。一方で、その計算には議論を呼ぶ部分もあったようで、指摘の声なども相次いでいる。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のプロジェクトディレクターを務めるキム・ビョンギ氏へのインタビューを実施。先行体験テストにおけるユーザーの反応や、原作とローグライト要素における結びつきなどを訊いた。
『ソニック』シリーズの総合プロデューサーを務める飯塚隆氏に、最近の活動やマルチメディア化によるIP全体への影響、『ソニックレーシング クロスワールド』のシーズンパス販売の経緯などについて話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。