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最大6人協力・海賊オープンワールド『Keelblade:伝説の海賊』新体験版配信開始。自由建設なマイ海賊船での大冒険は、陸に上がればソウルライクな過酷世界
Digital Confectionersは10月20日、オープンワールド・アクションRPG『Keelblade:伝説の海賊』の新体験版を配信した。

デベロッパーのDigital Confectionersは10月20日、オープンワールド・アクションRPG『Keelblade:伝説の海賊』の新体験版を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。
本作は、ファンタジー世界を舞台に海賊となって冒険するゲームだ。ソロプレイおよび最大6人でのオンライン協力プレイに対応する。

『Keelblade:伝説の海賊』では、とある島に打ち上げられた裸一貫の人物から始め、海賊として名を上げていく。島を探索する中では、武器・防具にできるアイテムや、さまざまな資源を入手可能。また、敵となるモンスター種族も存在し、戦っては戦利品を集めていくことになる。
本作では、ソウルライクな戦闘システムが採用され、敵の攻撃を見切ってパリィしたりかわしたりしながら応戦する。プレイヤーは多種多様な武器を扱えるほか、特殊能力のタレントやアビリティを習得できる要素もあり、それらのビルドによって好みのプレイスタイルを表現可能だ。協力プレイ時には、前衛やサポートといった役割にあわせたビルドで挑むのも良いだろう。


島のとある場所には放棄された船が存在し、集めた資源を使って修理することで自らの海賊船にでき、以降は海を渡ってほかの島々にも行けるようになる。海賊船はプレイヤーの拠点でもあり、資源をもとに工房や倉庫、厨房、研究室、寝床などの設備を船上にクラフト可能。作業台を作れば、プレイヤーの装備アイテムなどもクラフトできるようになる。
そして海賊船で航海して、まだ見ぬ海域の島々を冒険し、新たな素材などの戦利品を持ち帰っては、海賊船をさらに発展させていくのだ。遠方へと進出するほど島々の危険は増していき、さらに各地には怪物や伝説のボスも待ち受けているという。

本作は、もともと『Triarchy』というタイトルで発表され、プレイテストを重ねながら開発が進められてきた。その過程でゲームが大きく変化していったことから、現在の『Keelblade:伝説の海賊』へと改題。そして今月に入って体験版が配信開始され、島での探索やバトル、海賊船での航海、各種クラフト要素などを試せる機会が広く提供された。
今回その体験版について、新作体験版配信イベント「Steam Nextフェス」の開幕にあわせてアップデートが実施された。まず、キャラクター作成機能が更新され、髪型や髭などのバリエーションがアップ。タレントツリーの改修や、新タレント2種の追加もおこなわれた。また、UIデザインの刷新や、ワールドのルールおよび難易度を変更できる設定の追加、パフォーマンスの最適化なども実施されている。詳しくはパッチノートを確認してほしい。
『Keelblade:伝説の海賊』は、PC(Steam)向けに2027年配信予定。そして体験版は現在配信中だ。
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