第3回目となる今回はパズル 2D アクション『PICO』をご紹介しましょう。インターネットブラウザを利用していると見に覚えのないウィンドウやタブが勝手に表示されてしまう「ポップアップ」。Adblock でもインストールしない限り遭遇してしまうこの憎き仕組みを、パズル 2D アクションのシステムとして組み込んでしまったのが本作『PICO』です。
失敬、表現が正しくなかったかもしれません。”飽きた”のではありません、”やることがなくなった”だけなのです。きっとそうなのです。私の中ではまだ『Terraria』の大地は広がり続けているのですが……Dimitri は容赦なく言い放ちました。
東京ゲームショウではインディーブースにて『LA-MULANA2』で強烈な存在感を放ち、最終日には INDIE STREAM でも先頭に立った NIGORO 楢村匠氏に再びお話をうかがいました。テーマは掲題のとおり、TGS と『2』について。まずは、あらたな試みのあった TGS の話から。
パワーレベリングという概念があります。それほど一般的な呼称ではありませんが、ゲーム内で先行しているプレイヤーが他のプレイヤーを「引率」し、相対的に高い効率でレベル上げやアイテム収集などをする行為を指します。
STG と聞くと反射神経や人間卒業といったキーワードを真っ先に思い浮かべてしまいそうですが先入観に囚われてはいけません。『Mighty Tactical Shooter』は STG に“ターンベース“の概念を取り入れており、「もし80年台のアーケードシューティングがターンベースで創られていたら?」とでも表現できるコンセプトの作品です。そして、既存の STG 作品とは似つかないプレイ体験の構築に成功しています。
『モンスターハンター4』では廃人的プレイングの友達に徹底的に寄生し、『艦隊これくしょん』には4-4にてボーキサイト枯渇で心を折られ、『Cookie Clicker』では350億CPSほどまでのばすも Antimatter condenser 100個集める実績に絶望しました。
私、ishigenn が今週注目したインディータイトルをご紹介するのが「Indie of the Week (IotW)」です。第1回はロサンゼルスの新スタジオ Heart Machine が手がける2DアクションRPG『Hyper Light Drifter』。Kickstarter のクラウドファンディングでも大きな成功を収めています。
以前よりゲームと我々は、「ゲームばかりするものではない」という圧力にさらされてきました。社会学に属するよう小難しいものは今回の主題ではない 上に、筆者自身も市井のいちゲーマーであるため、とりあえず忘れましょう。
まだクッキーを焼いていました。5600兆枚ほど焼いたあとにリセット、Heavenly Cookie を100枚そこそこ手に入れた状態で再スタート。3日足らずでリセット前の状況にまで持ち直しました。
記者にとっての東京ゲームショウとは、大阪くんだりから幕張メッセまで遠出してまで何十分も行列に並んで動画を鑑賞したり体験版をプレイしたりすることではありません。期待するものは未知との遭遇。そしてターゲットは本会場とは少し離れた9番ホールが中心です。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。