DON’T NODは現地時間9月23日、2024年上半期の業績について公式サイトで報告した。報告によれば、『Jusant』および『Banishers: Ghosts of New Eden』の売上が不調だったことを受け、2つのプロジェクトの開発を一時休止するという。
日本一ソフトウェアは9月25日、『クラシックダンジョンX3』を2025年2月27日に発売すると発表した。あらゆる要素が3倍以上にパワーアップしたという、「クラシックダンジョン」シリーズ新作となるドット絵アクションRPGである。
カプコンは9月25日、『モンスターハンターワイルズ』のダウンロード版の予約販売を開始。また公式通販サイトであるイーカプコンでは、限定の「ウルトラコレクターズエディション」が販売され、どういうわけか“自転車”が同梱されるようだ。
レベルファイブは9月24日、『イナズマイレブン RE(アールイー)』を発表した。対応プラットフォームはPS4/PS5/Nintendo Switch/PC(Steam)で、2026年発売予定。発表に合わせて、ティザーサイトやティザーPVが公開されている。
11 bit studiosは9月23日、『フロストパンク2』の売り上げが35万本を突破し、開発費をすべて回収することができたと発表した。本作は日本時間の9月21日に発売されたばかりであり、リリースから3日目での黒字化達成の報告となった。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。