2014年3月も終わりが近づき、そろそろオタマジャクシが孵化するシーズンへと移行し始めた第25回目は、カエル分数ゲームの 続編タイトル『Frog Fractions 2』をご紹介します。なおこの記事は初代『Frog Fractions』のネタバレを多分に含んでいるのでご注意ください。前作は無料のブラウザゲームであるため、ひとまずそちらからプレイしてみることをおすすめします。
2014-03-31 11:16
毎週インディーゲームの最前線から興味深いタイトルたちを筆者 ishigenn が好き勝手に紹介していく【Indie of the Week(IotW)】。太陽が沈み夜の訪れる時間帯もだんだんと遅くなってきた今日このごろ、第24回目は自身の「影」と共に行くパズルアクション『Shadow Puppeteer』をピックアップします。
2014-03-24 11:00
今週はドイツのベルリンに位置する新規スタジオ thesetales Ltd の『Proven Lands』をピックアップします。昨今ゲーム界隈で大きな流行を見せているサンドボックスサバイバルジャンルにて、期待の新星として海外メディアからも注目を集めているこの『Proven Lands』は、『Don’t Strave』や『Project Zomboid』と同様の見下ろし視点型アクションをベースにした作品です。
2014-03-17 10:25
3月はサンフランシスコで開催される Game Developers Conference にてハードウェアやソフト開発技術の最新情報の展開、そして著名な開発者による講義が開かれるため、1年のゲーム情報の大半が集まるたいへん濃厚な月とい えるでしょう。
2014-03-13 10:09
今週は3月7日から3日間、京都のみやこメッセにて開催されたインディーゲームセッション BitSummit 2014 で多くの魅力的なゲームに触れることができたので、その中からいくつかのタイトルをピックアップ。筆者は現在インディーについては海外作品をメインに追っておりますが、今回は未知のゾーンであった国産タイトルにあえて絞って3本を取り上げます。
2014-03-10 09:53
『Dying Light(ダイイングライト)』シリーズのフランチャイズディレクターを務めていたTymon Smektała氏が、ゲームをプレイしたユーザーの声を聞くことについて、私見を共有している。
2026-05-23 16:10
『RACCOIN: Coin Pusher Roguelike』のヒットを支えたチームのひとつが、ゲーム開発支援チーム・COREBLAZERである。パブリッシャーとは異なる立ち位置から開発をどのように支えたのか、気になるところだろう。
2026-05-21 12:33
MUTANとブラウニーズが現在、幅広いポジションで採用を進めている。異なる個性も持つ2社は、いまどんな人材を求めているのか。ときに正直すぎる内容を赤裸々に語ってもらった。
2026-05-14 11:56
『アークナイツ:エンドフィールド』ストーリーに感じる「満足感と欠如感」の正体を考えてみる。水と油な要素、メインとサブで分かれる構造の課題はシナリオ付きのアクションゲームであると同時に、工業シミュレーション要素を組み込んでいるゲームでもある。その課題。
2026-05-10 10:38
今回紹介する『カオスゼロナイトメア』は、基本無料のデッキ構築ローグライク作品として、ガチャやキャラクターの育成など基本無料ゲーム向けにチューニングされた作品となる。
2026-02-16 14:01
未プレイで、『アークナイツ:エンドフィールド』からシリーズをプレイしている人に「再旅者」の要素をにおわされても、意味がわからないかもしれない。んな再旅者たちの過去について説明してみたい。
2026-02-02 17:20