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『Escape from Tarkov』大型アプデ「アイスブレイカー」ついに本日配信。最大3人協力の“PvEオンリー”新マップ、全モードに実装へ
Battlestate Gamesは5月25日、『Escape from Tarkov』に向けて大型アップデート「Icebreaker」を配信開始すると発表した。

デベロッパーのBattlestate Gamesは5月25日、『Escape from Tarkov』に向けて大型アップデート「Icebreaker」を配信開始すると発表した。サーバーメンテナンス終了後プレイ可能になる見込みだ。
『Escape from Tarkov』は、PvPvE要素をもつハードコア脱出シューターだ。本作の舞台となるのは、政治的混乱から無法地帯となり隔離された架空の都市Tarkov。プレイヤーはソロまたはフレンドと部隊を組んでマッチに参加し、NPCやほかのプレイヤーと戦いつつ貴重な戦利品を獲得して、最終的にマップから脱出することを目指す。死亡した場合、持ち物や装備をロストするハードコアなゲームルールも特徴となる。

日本時間5月25日16時から、パッチ1.0.5.0のインストールに伴うメンテナンスが開始された。このアップデートが、2026年第2四半期の配信が伝えられていた大型アップデート「Icebreaker」であることが判明した。
このアップデートでは、砕氷船をモチーフとした新マップ「Icebreaker」およびそこでおこなわれる新イベントが目玉となっている。閉鎖都市Tarkovが位置するノルヴィンスク地方の海岸沖に、Paradigm Shippingの砕氷船が座礁。プレイヤーは新ストーリーチャプター「Boreas」を通して、なぜ砕氷船がタルコフの封鎖圏内に取り残されてしまったのか、そして乗客員には何が起き、背後には誰がいるのかを解明することになるという。

Icebreakerは1~3人で挑むPvE専用のマップとなり、全ゲームモードで利用可能。出現する的はすべてNPCであり、マップでは、他のプレイヤーとのマッチングはおこなわれない。新たなボスやエリート敵との戦いが待ち受けているほか、非線形のストーリー展開が体験できるとのこと。なお、プレイヤーはコードパネルに関する新たなインタラクションメカニクスを使い、セキュリティシステムをハッキング。その後のストーリーの進行やミッションの結末を直接左右する決断を下していくことになるという。


また新機能として、タスクアイテムがある場所まで近づくと、方向が強調表示されるようになるという。これまで位置を特定しづらかったタスクアイテムも見つけやすくなりそうだ。そのほか、フレア脱出をおこなった際に追加の通知がおこなわれるようになったほか、「Obdolbos 1」を刺した際の死亡確率が33%に増加。新たなストリーマーアイテムの追加などもおこなわれている。詳細はXに掲載されたパッチノートを確認されたい。
なおアップデートを記念して、5月26日から6月1日までBattlestate Gamesの公式ストアにてセールが実施される。「Left Behind Edition」と「Prepare for Escape Edition」の購入またはアップグレードが20%オフ、「The Unheard Edition」の購入またはアップグレードが25%オフになるほか、衣装セットや保管庫枠、PvEモードなどの購入にも15%オフの割引が適用される。またTwitchでは5月26日から5月30日までTwitch Dropsイベントが開催予定。ストリーマーの配信を視聴することで、ゲーム内アイテムが手に入る。興味のある方はあわせてチェックしてほしい。
『Escape from Tarkov』はPC(公式サイト/Steam)向けに配信中。
【UPDATE 2026/5/25 17:27】
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