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“物語重め”少女怪獣討伐STG『ULTRA0(ウルトラゼロ)』6月2日配信へ。命を削る少女の過酷な戦いに、「初心者歓迎」難易度で没入
PenGamesは5月25日、ノベル×シューティングゲーム『ULTRA0(ウルトラゼロ)』を6月2日に配信すると発表した。

国内デベロッパーのPenGamesは5月25日、ノベル×シューティングゲーム『ULTRA0(ウルトラゼロ)』を6月2日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。価格は999円(税込)で、発売から2週間は10%オフのローンチセールを実施するとのこと。
本作は、ストーリー重視の擬似3Dシューティングゲームだ。シューティングパートとビジュアルノベルパートで構成され、それらを交互に進めていく形式が採用されている。

『ULTRA0(ウルトラゼロ)』の舞台となる架空国家N国では、怪獣による侵略が長年にわたって続いている。そして多くの国民が命を落とした今は、少女たちが戦場の最前線に立ち、怪獣から世界を守るため命がけの戦いを繰り広げている。
本作のシューティングパートは擬似3Dシューティングゲームとなっており、簡単操作と、誰でも迫力満点のシューティングを最後まで楽しめるという初心者歓迎の難易度が採用。主な操作は、スティックを使った自機である少女の移動だけで、攻撃は敵を照準で捉えるだけで自動で発射される。敵の攻撃を避けることに集中してプレイできるわけだ。また、ボタン1つで発動できるボムやスキルといった要素も存在する。
道中では強化アイテムを入手でき、ランダムに3つ提示された中から選択。攻撃力や連射速度、クールタイムなど各種ステータスを強化できる。運が良ければ、取得したアイテムの効果が2倍や3倍になることもあるという。


一方のビジュアルノベルパートでは、主人公の少女をめぐる物語が描かれる。本作はエピソード形式で進行し、章ごとに主人公が変化。最初に登場するのは、激戦区エリア81に所属する「しろがね」となるようだ。卓越した戦闘能力を持ち、怪獣の脅威から何度も仲間たちを救ってきた彼女は、未知の大怪獣討伐を命じられる。
またシューティングパートにおいても、画面脇に表示されるスマホ風UIを通じて、仲間からのメッセージが表示。刻々と変化していく戦況を伝えるメッセージから日常会話まで、さまざまな物語が展開されるそうだ。
本作の開発元PenGamesは、インディー開発者Peng氏のスタジオだ。これまでには、高難易度の2D探索アクションゲーム『MOMIBOSU(モミボス)』をリリースし高評価を獲得。その後、本作『ULTRA0(ウルトラゼロ)』の開発状況がSNS上で伝えられ、この度ついに配信日が決定した格好だ。
『ULTRA0(ウルトラゼロ)』は、PC(Steam)向けに6月2日配信予定だ。
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