Live2D作品の制作スタジオ「Live2D Creative Studio」は、本日10月10日より放送が開始されるTVアニメ「殿と犬」の制作を担当したことを発表した。「殿と犬」は商業作品では初となる、全編がLive2Dで制作されたアニメーション作品だ。
集英社ゲームズは10月10日、『都市伝説解体センター』の体験版をSteamにて10月14日に公開すると告知した。本作は怪異・呪物・異界など都市伝説絡みの依頼を解決する、連続ドラマ形式のミステリーアドベンチャーゲームである。
バンダイナムコエンターテインメントは10月10日、『ドラゴンボール Sparking! ZERO』をPS5/Xbox Series X|S向けに発売した。「大猿ベジータ」が非常に強いとして注目を集めており、英語向け公式Xアカウントは「難易度を下げる」ことをおすすめしている。
コナミデジタルエンタテインメントは10月10日、国際サッカー連盟(FIFA)と、協業に関する契約を締結したことを発表した。あわせて、『eFootball』を競技タイトルとする「FIFAe World Cup」が2024年内に開催されることも告知されている。
Saber Interactiveはホラーアドベンチャーゲーム『A Quiet Place: The Road Ahead』を10月17日に配信開始予定。本作公式が発表するところでは、本作にはマイクによる音声検出機能があり、プレイヤーの発した声(あるいは音)に応じてゲーム内の怪物が反応するようだ。
DMM GAMESを運営するEXNOAは、東京ゲームショウ2024の「TGSフォーラム スポンサーシップセッション」にて実施した講演内容を公開した。このなかでは同社が右肩上がりの成長を遂げてきたことに言及されており、今後の展望も示されている。
Avalanche Studios Groupのクリエイティブ部門であるExpansive Worldsは9月24日、『theHunter: Call of the Wild』を国内向けにリリースした。ゲーム内は日本語表示に対応している。
ネオス株式会社は『クレヨンしんちゃん 炭の町のシロ』PC(Steam)版を10月24日に発売する。海外メディアNintendo Lifeが本作のプロデューサー長嶋朗氏におこなったインタビューによれば、本作は“あえて”フレームレートを下げているそうだ。
Respawn Entertainmentは10月9日、『Apex Legends』における「最低ドロップ率」についての詳細を公開。このなかでは「1%未満」と記載されていたスーパーレジェンドシャードのドロップ率が「0.045%」であることも明らかになった。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。