Global Sites
Global Sites
「悪魔城ドラキュラ」シリーズの生みの親として知られる五十嵐孝司氏は、現在制作中の最新作『Bloodstained』のWii U版をキャンセルし、かわりにNintendo Switchにてリリースすると発表した。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』発売以降、多くのユーザーが新たな使い道を生み出すべくオブジェクトやアイテムを研究しているが、そのなかでも特に注目を集めているのが「イカダ」だ。興味深い研究対象としてさまざまな実験に使用されている。
Australian Classificationは3月15日、カナダのインディースタジオRed Barrelsが開発する『Outlast 2』について「Refused Classification(分類拒否)」としたことを公表した。Australian Classificationは、オーストラリア国内での流通を希望するゲームや映画、文学作品の審査をおこなっている政府機関だ。
スクウェア・エニックスは、Nintendo Switch向けタイトル『聖剣伝説コレクション』を正式発表した。発売は2017年6月1日を予定、価格は4800円(税別)。同作は『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』『聖剣伝説2』『聖剣伝説3』の初期3部作を収録した作品となっている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、「PlayStation Now for PC」のサービスを本日よりスタートした。「PlayStation Now」はPS4を中心に展開されてきたゲームのストリーミングレンタルサービス。本日から利用可能となった「PlayStation Now for PC」を導入すれば、PC上でもPS3向けタイトルがプレイできるようになる。
ゲーム会社「アトラス」は、2010年にニンテンドーDS向けにリリースされたRPG『ラジアントヒストリア』に関連すると思われるティーザーサイトを公開した。3月23日に発売される国内のゲーム雑誌「ファミ通」にて詳細が明かされる予定となっている。
「Materia Collective」は、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のBGMをフルオーケストラで奏でるアレンジアルバム「Hero of Time」を3月27日にリリースする。配信プラットフォームはiTunes/bandcamp、価格は2100円/14ドル。
米カプコンは『Dead Rising 4』のシングルプレイ用DLC「Frank Rising」をSteamで4月11日にリリースすると発表した。Windows 10(Windows Store)/Xbox One向けには4月4日に配信される。価格は9.99ドル。なお同DLCも収録したシーズンパスはSteamにて2770円で販売中だ。
『ポケットモンスター』シリーズの開発元として知られるゲーム企業「ゲームフリーク」は、現在「新規タイトルのキャラクターモデラー」を募集中だ。新規タイトルがどういった作品であるかは明らかにされていないが、海外ではSiliconeraがこの求人募集に触れ、「Nintendo Switch版ポケットモンスターではないか」と報道している。
スクウェア・エニックスが管理している「聖剣伝説」公式Twitterアカウントが、Nintendo Switch上で動作していると思わしき『聖剣伝説3』の映像を昨日投稿した。映像では2人の男性が分割したJoy-Conをそれぞれ持ってゲームをプレイしている。現時点でこの映像がなにを意味するのかは一切伝えられていない。
任天堂から発売されている『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のゲームクリアの早さを競うSpeedrun(RTA)は留まるところを知らない。弊誌では1時間という壁が破られたことを報じたが、この1週間でめまぐるしく最速クリアタイムが更新されている。
カナダに拠点を置くインディースタジオMeowza Gamesは3月12日、現在開発中の『Mineko’s Night Market』のティザートレイラーを公開した。昨年、弊誌でも紹介した本作は、日本のとある島を舞台にした温かい雰囲気で描かれるアドベンチャーゲームだ。
長丁場で一分一秒を縮めることに挑戦し続ける精神力は、いったいどこからくるのだろうか。今回は3時間を越える『ミンサガ』RTAを走られた「やわらかさん」に、同作を含めたRPGのスピードランについてお話をうかがった。
各ライターがその週に遊んだゲームについて、ゆるーく書きちらすのがNow Gamingです。72回目でございます。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のことしか考えられない人もいれば、『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』のことしか考えられない人もいます。
SIEの完全新規IPとしてデビューを飾った『ホライゾン』は、その世界の美しさとゲームプレイの質という点で、最高の「スタート」を切ったと言っていいだろう。少なくとも、ローンチトレイラーを見た時に得た興奮やインスピレーションを、そのままに近い形で実現してみせたのは間違いない。しかし「スタート」は「ゴール」ではない。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年3月10日(金)から3月17日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
カナダのインディースタジオParaboleは3月17日、サバイバル・アドベンチャーゲーム『Kona』をSteam(Windows/Mac/Linux)で発売した。価格は1980円。
北米のニンテンドーeショップにてNintendo Switch向けに、インディーゲーム『The Binding of Isaac: Afterbirth+』、『World of Goo』、『Little Inferno』、『Human Resource Machine』が発売された。
マイクロソフトはWindows 10およびXbox One向けに「Game Chat Transcription」機能を追加すると発表した。テキストチャットが実装された対応ゲーム内で、ボイスチャットで話した音声を自動的に文字に変換して表示し、また逆に文字入力されたチャットを音声に自動変換して読み上げる機能だ。
第403回目のIndie Pickで紹介する『Mages of Mystralia』は、独自の「スペル・クラフト」システムにより、プレイヤー自身が編み出した魔法を使ってモンスターを倒し、環境パズルを解いていくアクションアドベンチャーである。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































