3月はサンフランシスコで開催される Game Developers Conference にてハードウェアやソフト開発技術の最新情報の展開、そして著名な開発者による講義が開かれるため、1年のゲーム情報の大半が集まるたいへん濃厚な月とい えるでしょう。
今週は3月7日から3日間、京都のみやこメッセにて開催されたインディーゲームセッション BitSummit 2014 で多くの魅力的なゲームに触れることができたので、その中からいくつかのタイトルをピックアップ。筆者は現在インディーについては海外作品をメインに追っておりますが、今回は未知のゾーンであった国産タイトルにあえて絞って3本を取り上げます。
今週はトップダウンシューター『The Hong Kong Massacre』をピックアップします。2012年に発売された『Hotline Miami』が記憶に新しい同ジャンル。『The Hong Kong Massacre』はまだ開発中であるものの、『Hotline Miami』的なバイオレンス性に香港ノワールの空気感を添えた、味のある一品に仕上がりそうです。
さて第20回という節目を迎える今回は、ここ最近ベータ版がリリースされたタイトル。「海底が舞台」というその独自色に注目してしまう『FarSky』をピックアップ。サバイバルアクションゲームの名作となるかもしれない、そんな底知れぬ海の底のようなポテンシャルを感じさせる作品です。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。