Electronic Artsは6月2日、DICEが手がける『Battlefield V』のゲームプレイについて、これまでのシリーズ作からどのような点が変わり、そして何が追加されるのかを公式サイトにて説明した。その内容は多岐にわたるが、「没入感」と「分隊プレイ」という本作のキーとなる要素に即したものとなっている。
Bungieは6月2日、中国の大手ゲームパブリッシャーNetEase(網易)とパートナーシップを結んだことを発表した。BungieのCEO Pete Parsons氏によると、同社はビジネスモデルから市場への売り込み方まで自分たちでコントロールできる自社パブリッシングに向けた取り組みを進めているという。
チュンソフトで『街 〜運命の交差点〜』と『428 〜封鎖された渋谷で〜』を制作した開発者と、最新作『WILL -素晴らしき世界-』を制作者が、国を超えて群像劇ゲームの裏側について語り合う本企画。後編では、群像劇ゲームを作る上で考えた工夫などを語っていただく。
インディースタジオO.T.K Gamesは6月1日、現在Steamで早期アクセス販売中の『The Vagrant』のアップデートを実施し、日本語に対応させたことを発表した。『The Vagrant』は、『オーディンスフィア』や『朧村正』、『ドラゴンズクラウン』などを手がけたヴァニラウェアから強く影響を受けている。
ポーランドのインディースタジオThe Farm 51は5月29日、ミリタリーFPS『World War 3』を発表した。発売日は2018年内に、Steamにて早期アクセス販売を開始する。『World War 3』では第三次世界大戦をテーマに、世界各地の実在の都市を舞台にした現代戦を戦う。
『街 〜運命の交差点〜』と『428 〜封鎖された渋谷で〜』は、ともに複数の主人公の物語を小説のように読み進めるアドベンチャーゲームだ。弊社アクティブゲーミングメディアのPLAYISMからは両作の影響を受ける『WILL -素晴らしき世界-』を発売する。それぞれの開発者に集まってもらい、群像劇アドベンチャーゲーム座談会をおこなってもらう。
昨年3月に発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は今もなお遊ばれ続けるタイトルだ。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』においては、無数のやりこみが生まれてきたが、今回のやりこみは「ラスボスを始まりの台地から狙撃して倒す」という型破りな挑戦だ。
弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドPLAYISMは、『WILL -素晴らしき世界-』の日本語版をPC(Steam/PLAYISM)向けに配信開始した。『WILL』は昨年6月に海外向けに配信され、高い評価を獲得したザッピング型のアドベンチャーゲームだ。
11 bit studiosは5月31日、『Frostpunk』のロードマップを公開した。『Frostpunk』は、極寒地にて世界最後の都市を築くスチームパンク・ストラテジーゲームだ。今後の予定としては、新シナリオやエンドレス系モードの実装を含むアップデートが予定されている。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの米国子会社GungHo Online Entertainment Americaは6月1日、『GALAK-Z Variant S』をNintendo Switch向けに発表した。『GALAK-Z Variant S』は、SteamやPlayStation 4向けに発売中のスペースシューティングゲーム『GALAK-Z(宇宙戦士ガラクZ)』の派生作。
Ubisoftは本日6月1日、『Assassin’s Creed Odyssey』を正式発表した。詳細はE3 2018で明かされるという。ちなみに「Odyssey」は、ギリシャのホメロスの長編叙事詩「オデュッセイア」の英語名を指す。ティザー映像では、アサシン風の人物がスパルタ兵らしき男に蹴られ崖から落ちているシーンが確認できる。
スパイク・チュンソフトは5月31日、PlayStation 4向け『Conan Outcasts(コナン アウトキャスト)』を8月23日に発売すると発表した。『コナン アウトキャスト』は小説「英雄コナン」を題材にしたオープンワールド・サバイバルアクションゲームゲームだ。
インディースタジオHeart Machineは、3月21日にNintendo Switch版『Hyper Light Drifter』を発表した。ゲームエンジン「GAMEMAKER STUDIO 2」がNintendo Switchに対応すると告知した約2週間後、華々しく同ハードでデビューすることが明かされた。どうやら、この『Hyper Light Drifter』は単なる移植ではなく決定版になるようだ。
インディーからAAA級まで幅広いタイトルで採用されているゲームエンジンUnity。本稿ではUnityがサポートしているモバイルゲームのマネタイゼーション分野に焦点を当て、Unity AdsやUnity Analyticsの有益性、そしてUnity Adsのマネタイズサポートにより収益最大化を図った『旅かえる』が取り入れた工夫を紹介する。
Atariは5月30日、「Atari VCS」の予約受付をクラウドファンディングサイトIndiegogoにて開始した。価格は199ドル(約2万1600円)よりスタート。「Atari 2600」でプレイできたクラシックゲームと、現代のインディーゲームをプレイできる新型ゲーム機だ。
Steamを運営するValveが、デベロッパーのRevived Gamesが手がけるFPSゲーム『Active Shooter』を、ストアから削除していたことが明らかになった。本作はACIDというパブリッシャーから6月6日に発売が予定されていたが、そのゲーム内容についてゲーム業界の内外から批判が集まっていた。
セガは5月30日、『Team Sonic Racing』を海外で発表した。プラットフォームはPC(Steam)/PlayStation 4/Nintendo Switch/Xbox Oneで、今冬発売予定。本作は、2014年に発売された『ソニック&オールスターレーシング TRANSFORMED』以来となる、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズをテーマにしたレースゲーム。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。