Global Sites
Global Sites
不穏採掘クリッカー『Drill Deep』発表。深淵に至るまで掘削&強化ループ、“不気味な何か”も出土するラヴクラフト風放置ゲーム
Crossbridge Game Studiosは5月8日、採掘クリッカーゲーム『Drill Deep』を発表した。

デベロッパーのCrossbridge Game Studiosは5月8日、採掘クリッカーゲーム『Drill Deep』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2026年内に配信予定。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応するようだ。
本作は、地中深くへと採掘していく放置系クリッカーゲームだ。ラヴクラフト風のホラー要素も存在する。

『Drill Deep』では、とある帝国の採掘施設の運営監督として働く。主人公は元々死刑囚だったが、発掘における卓越した専門知識を持っていることが考慮され、女王陛下によって減刑されたことで、この仕事に就くことになった。ただ、そこには死刑よりもさらに過酷な運命が待っているという。
本作にてプレイヤーは、地上の拠点からツルハシを手に地下へと掘り進めていく。地中は四角いブロックで構成されており、クリックしてツルハシを振り破壊していくのだ。そうして採掘を進める中では、石炭などさまざまな鉱石を入手できる。


獲得した鉱石は、各種アップグレードをおこなうための資源となる。たとえば、ツルハシの掘削力を高めたり、クールダウン時間を短縮したり、あるいは一定確率で爆発を起こすなどのスキルを付与したりできる。また、地上の拠点にドリルを設置・追加すると、自動で採掘してくれるようになる。この辺りが本作の放置要素なのだろう。ドリルも同様に強化可能だ。
そうして拠点を拡張しながら地下深くへと掘り進めていく中では、異形の生物のような不気味な何かに遭遇する。それらは地中のブロックとして存在しており、採掘することもできる様子。深く掘れば掘るほどその恐怖は増幅していくが、ジャンプスケアやペナルティ要素は存在しないとのこと。
このほか、本作にはローグライトモードも収録。ステージはプロシージャル生成され、リプレイ性の高いゲームプレイを楽しめるそうだ。また同モードでは、採掘した鉱石を消費して恒久的なアップグレードをおこなえる模様である。
『Drill Deep』は、PC(Steam)向けに2026年内に配信予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


