『Minecraft』を筆頭に、箱庭スタイルのサンボックスゲームは、いまや星の数ほど存在する。『Alchemist’s Awakening』も同様のジャンルに属するゲームだが、魔法アクションゲーム『Magicka』にある「元素の融合」を取り入れることにより、ほかのサンドボックスゲームにはないプレイ体験を目指している。
本作は、1950年代に核爆弾が投下された”if”の米国を舞台とする、サバイバルシミュレーションゲームだ。核戦争モノだけでなくゾンビモノなど、終末世界をテーマにしたサバイバルゲームは星の数ほど存在するが、本作は物資収集を短時間に集約することでオリジナリティを狙った作品である。あなたは世界が崩壊するまでの60秒間で、家から何を持っていくだろうか。
[Film Gamer]では、ゲームに影響を与えた映画やドラマを紹介する。今回は「西部劇」だ。10のテーマごとに、西部劇が題材のいくつかのゲームをピックアップした。本稿ではこれらを”西部劇ゲーム”と題し、描かれたテーマを共有する西部劇と西部劇ゲームをご紹介しよう。
ゲーム開発者のOmer Mustafa氏が、自身が手がけたゲームを売り、手元に残ったお金についての報告をし、話題となっている。一方で、その計算には議論を呼ぶ部分もあったようで、指摘の声なども相次いでいる。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のプロジェクトディレクターを務めるキム・ビョンギ氏へのインタビューを実施。先行体験テストにおけるユーザーの反応や、原作とローグライト要素における結びつきなどを訊いた。
『ソニック』シリーズの総合プロデューサーを務める飯塚隆氏に、最近の活動やマルチメディア化によるIP全体への影響、『ソニックレーシング クロスワールド』のシーズンパス販売の経緯などについて話を訊いた。
先日弊誌で取り上げた、「ひきこもりリスク」とゲーム内での「交流の好み」の関係を調査した論文の執筆者のひとりにインタビューを実施した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。