アタリから1993年に発売された同社最後の家庭用ゲーム機「ATARI JAGUAR」用ソフトとして発売された実写対戦格闘ゲーム『KASUMI NINJA』は、『モータルコンバット』に魅せられたフォロワーが制作したのではないかと思わせる一作だ。
『ストリートファイター』や『StarCraft』、『Dota2』や『League of Legends』などのe-Sportsゲームでは、プロの選手やチームが磨いた腕を競い合い、勝者が賞金を手に入れる。だが『Blood Bank』はより直接的だ。野良のプレイヤーたちが敵を殺し金を奪い合う、荒くれ者の闘技場を目指している。
第14回は、2015年に発売が予定されているiOS/Android向け作品を紹介する。AUTOMATONライター陣が選ぶ「2015年 期待の新作ビデオゲーム」で取り上げた『Chroma Squad』もモバイルに対応するのだが、本稿ではあえて除外する。
セガは、Steamにおける『Aliens: Colonial Marines』および『Aliens vs. Predator』の販売を2014年12月末日に停止した。Redditのユーザーが報告したことで明らかとなったもので、Polygonが追って報じている。現時点でセガや開発スタジオからの発表はない。
はたして2015年にはどのようなビデオゲームが登場するのだろうか。”次世代”の名に恥じないクオリティで楽しませてくれるのだろうか。「AUTOMATONライターが選ぶ2015年 期待の新作ビデオゲーム」では、2015年期待の新作たちを各ライターがピックアップしてゆく。
ゲーム開発者のOmer Mustafa氏が、自身が手がけたゲームを売り、手元に残ったお金についての報告をし、話題となっている。一方で、その計算には議論を呼ぶ部分もあったようで、指摘の声なども相次いでいる。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のプロジェクトディレクターを務めるキム・ビョンギ氏へのインタビューを実施。先行体験テストにおけるユーザーの反応や、原作とローグライト要素における結びつきなどを訊いた。
『ソニック』シリーズの総合プロデューサーを務める飯塚隆氏に、最近の活動やマルチメディア化によるIP全体への影響、『ソニックレーシング クロスワールド』のシーズンパス販売の経緯などについて話を訊いた。
先日弊誌で取り上げた、「ひきこもりリスク」とゲーム内での「交流の好み」の関係を調査した論文の執筆者のひとりにインタビューを実施した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。