2014年3月も終わりが近づき、そろそろオタマジャクシが孵化するシーズンへと移行し始めた第25回目は、カエル分数ゲームの 続編タイトル『Frog Fractions 2』をご紹介します。なおこの記事は初代『Frog Fractions』のネタバレを多分に含んでいるのでご注意ください。前作は無料のブラウザゲームであるため、ひとまずそちらからプレイしてみることをおすすめします。
毎週インディーゲームの最前線から興味深いタイトルたちを筆者 ishigenn が好き勝手に紹介していく【Indie of the Week(IotW)】。太陽が沈み夜の訪れる時間帯もだんだんと遅くなってきた今日このごろ、第24回目は自身の「影」と共に行くパズルアクション『Shadow Puppeteer』をピックアップします。
今週はドイツのベルリンに位置する新規スタジオ thesetales Ltd の『Proven Lands』をピックアップします。昨今ゲーム界隈で大きな流行を見せているサンドボックスサバイバルジャンルにて、期待の新星として海外メディアからも注目を集めているこの『Proven Lands』は、『Don’t Strave』や『Project Zomboid』と同様の見下ろし視点型アクションをベースにした作品です。
3月はサンフランシスコで開催される Game Developers Conference にてハードウェアやソフト開発技術の最新情報の展開、そして著名な開発者による講義が開かれるため、1年のゲーム情報の大半が集まるたいへん濃厚な月とい えるでしょう。
今週は3月7日から3日間、京都のみやこメッセにて開催されたインディーゲームセッション BitSummit 2014 で多くの魅力的なゲームに触れることができたので、その中からいくつかのタイトルをピックアップ。筆者は現在インディーについては海外作品をメインに追っておりますが、今回は未知のゾーンであった国産タイトルにあえて絞って3本を取り上げます。
ゲーム開発者のOmer Mustafa氏が、自身が手がけたゲームを売り、手元に残ったお金についての報告をし、話題となっている。一方で、その計算には議論を呼ぶ部分もあったようで、指摘の声なども相次いでいる。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のプロジェクトディレクターを務めるキム・ビョンギ氏へのインタビューを実施。先行体験テストにおけるユーザーの反応や、原作とローグライト要素における結びつきなどを訊いた。
『ソニック』シリーズの総合プロデューサーを務める飯塚隆氏に、最近の活動やマルチメディア化によるIP全体への影響、『ソニックレーシング クロスワールド』のシーズンパス販売の経緯などについて話を訊いた。
先日弊誌で取り上げた、「ひきこもりリスク」とゲーム内での「交流の好み」の関係を調査した論文の執筆者のひとりにインタビューを実施した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。