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「前人未到の地に立つ」ために株で稼ぐ。「狼と香辛料」作者のSF金融青春譚『WORLD END ECONOMiCA』をもう遊んだか
国産Steamタイトルをピックアップして紹介する本連載。6回目となる本稿では『WORLD END ECONOMiCA』を紹介する。

『ペルソナ4 リバイバル』先行プレイ感想。オリジナルの要素はそのままに、「今遊ぶ意味」と向き合うリメイク
『ペルソナ4 リバイバル』の先行プレイを通じてどのような作品に仕上がっていたのか、進化の方向性を確かめていきたい。

“死ねない幽霊”たちが暮らす町で、少女たちの寂しさと友情と暴力を描くビジュアルノベル『ghostpia シーズンワン』をもう遊んだか
『ghostpia シーズンワン』は、一見したかわいらしさとは裏腹に、その奥に孤独、暴力、生きることへの疑問といった、根源的な悩みが潜んでいる。

“彼らが破滅するのを見守ることしかできない”無情と人間臭さのSF群像劇ADV『BLACK SHEEP TOWN』をもう遊んだか
連載第4回となる本稿では、BA-KUが2022年9月にSteam向けにリリースしたビジュアルノベル『BLACK SHEEP TOWN』を紹介。

今だけSteamで90円、“わかりあえなさ”を描くSFビジュアルノベル『マイ・プラネット─MOON CHILD─』1週間破格セール実施。ウィッシュリスト増加を受けて
同人サークル「D.U.F.F.」は、ビジュアル…

「突然いなくなった恋人はどこにいったのか?」現実と幻想の合間で揺れる、切なさと穏やかさが交差するSteam百合ミステリー『SeaBed』をもう遊んだか
物語は1990年代の日本を舞台に、デザイン事務所を営む主人公・水野佐知子の視点から始まる。

「過去と未来、どっちが長いの?」自己と他者の関係をフカンするSteam『西暦2236年』をもう遊んだか
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。

“人類そっくりの異星人”と出会うが、わかりあえない。「理解」と「理解しあえない」の葛藤を描くSteam『マイ・プラネット─MOON CHILD─』をもう遊んだか
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。

「ペルソナ5 スペシャル・ビッグバンド・コンサート 2026」感想。『ペルソナ5』の「日常と非日常のサイクル」の表現を“音”で表現、現実と戦うための反逆の意志を呼び覚ます
「ペルソナ5 スペシャル・ビッグバンド・コンサート 2026」リポート。今回は6月30日に実施された初日公演の様子についてお届けする。

『空の軌跡 the 2nd』では失敗した料理が“攻撃手段”になる。新型オーブメントや、エステルの父「カシウス」など情報いろいろお披露目
日本ファルコムは6月18日、『空の軌跡 the 2nd』の最新情報を公開した。

新作発表『クライムライト/CRYMELIGHT』、格安セール中の関連作『CRYSTAR -クライスタ-』ってどんなゲーム?強烈な導入から始まる“泣き”アクションRPG
新作『クライムライト/CRYMELIGHT』発表に合わせて、アクションRPG『クライスタ』がどのようなタイトルなのか振り返っていきたい。

フリュー『クライムライト/CRYMELIGHT』発表、11月発売へ。“懺悔するだけ強くなる”、『クライスタ』の流れを汲むローグライクアクション
フリューは4月25日、新作ローグライクアクションゲーム『クライムライト/CRYMELIGHT』を発表した。

2人協力プレイゲーム新作『オービタルズ Orbitals』先行プレイ感想。「会話」が重要になる、『It Takes Two』とも『スプリット・フィクション』とも違う協力プレイ体験
本稿では、『オービタルズ Orbitals』を実際に遊んで感じた本作の特徴や魅力を伝えていく。

レトロアニメ協力プレイアクション『オービタルズ Orbitals』開発者インタビュー。『It Takes Two』などにも携わった開発者らが「日本」で作るゲーム、絵づくりの執念
レトロアニメ風のSFをテーマにした2人協力型アドベンチャーゲーム『オービタルズ Orbitals』の開発陣に話を訊いた。

『アナザーエデン ビギンズ』先行プレイ感想。「クラシックな古さ」は強みか弱点か、『アナデン』再構成の家庭用機向けターンベースRPG
『アナザーエデン 時空を超える猫』をベースとしたRPGが、「2026年のコンソール向け新作」として楽しめるのかに迫っていきたい。

1999年秋葉原ADV『世紀末之詩』、「作中の架空ゲーム20作品」を本当に作るプロジェクト始動。瀬戸口廉也・元長柾木・朱門優など夢の布陣に、ファン狂喜乱舞
Nekodayは4月1日、開発中の新作『世紀末之詩』に関して、スピンオフプロジェクト「20世紀 × 20の物語 × 20人」を発表した。

Steam・97%好評潜在意識推理ゲーム『マインドダイバー』のルーツが面白い。『Obra Dinn』『Her Story』『Golden Idol』そして「ソラニン」から影響を受け作られた記憶体験
Indoor Sunglasses所属の『マインドダイバー』ディレクタービクター・セルネース・ブレウム氏に向けてメールインタビューを実施する機会に恵まれたので、その内容をお届けしたい。

『アズールレーン』開発元新作『アズールプロミリア』を「モンスター育成ARPG」と思ってたら、いつのまにか「RTSカードバトル」ばっかりやってた。妙に個性派な基本プレイ無料オープンワールドを試遊
『アズールレーン』の開発元の新作『アズールプロミリア』のTGS 2025試遊プレイの様子をお届けする。

新たな基本プレイ無料美少女ゲーム『チェイシング・カレイドライダー』は、「バイク美少女のドキドキRPG」だけどバイク移動なし。演出全振りADV×RPG
我々は新作に触れるときこれまでのゲーム体験から「〇〇と△△を組み合わせたイメージ」といった連想を試みることも多いだろうが、本作は「なぜバイクに乗って戦うのか」など、私が知る既存ジャンルには当てはまらなかった。だから調査。

『空の軌跡 the 1st(ザ・ファースト)』は、かなり新しいのになぜか懐かしい。先行プレイとトークステージから見えた「ルーツ」と「ビジョン」
今回は発売に先駆けてメディア限定イベントに参加し、体験版の先行プレイおよび日本ファルコム社長近藤季洋氏とエステル役・高柳知葉氏、ヨシュア役・藤原夏海氏のトークステージを体験することができた。

『空の軌跡 the 1st(ザ・ファースト)』“群像劇押し”の最新映像お披露目。仲間たちの姿が「星の在り処」と共に
日本ファルコムは8月8日、『空の軌跡 the 1st(ザ・ファースト)』の最新プロモーショントレイラーを公開した。

『Fate/Grand Order』フェスで「10年間続く運営型ゲームの凄み」を見る。ゲームを超えた“リアル体験”の力強さ
「Fate/Grand Order Fes. 2025 ~10th Anniversary~」の取材を通して、10周年を迎えた『Fate/Grand Order』の”体験”がもつ強みを考えていく。
