Global Sites
『空の軌跡 the 2nd』では失敗した料理が“攻撃手段”になる。新型オーブメントや、エステルの父「カシウス」など情報いろいろお披露目
日本ファルコムは6月18日、『空の軌跡 the 2nd』の最新情報を公開した。

日本ファルコムは6月18日、『空の軌跡 the 2nd』の最新情報を公開した。本作は『空の軌跡 the 1st』に続く『軌跡』シリーズ完全フルリメイク作品第2弾。対応プラットフォームはNintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PC(Steam)で、2026年9月17日に発売予定だ。
『空の軌跡 the 2nd』は、『軌跡』シリーズ第2作『英雄伝説 空の軌跡 SC』のフルリメイク版。「導力」と呼ばれるエネルギーが発展した、ゼムリア大陸の南西部「リベール王国」が舞台だ。本作は『空の軌跡 the 1st』直後から始まる物語で、エンディングで謎の組織「身喰らう蛇」を追って姿を消した義弟・ヨシュアを取り戻すため、主人公エステルが正遊撃士としてリベール王国を巡り、世界を脅かす巨大な陰謀に立ち向かっていく姿を描いていく。

今回公開されたのは、リベール王国を支える軍関係者や王族たちのキャラクター情報に加え、戦術オーブメントや導力魔法(アーツ)、料理システムに関する詳細だ。キャラクターとしては、王国軍へ復帰したエステルの父「カシウス・ブライト准将」や、国境師団を率いる「モルガン将軍」、レイストン要塞守備隊長の「マクシミリアン・シード中佐」らが紹介。また第26代女王「アリシア・フォン・アウスレーゼ」や、その甥である「デュナン公爵」と執事の「フィリップ・ルナール」など、『空の軌跡 the 1st』にも登場した人物が改めて公開されている。


システム面では、シリーズおなじみの戦術オーブメントが最新型へと刷新。クオーツを装着するスロット数が6から7へ増加し、スロット強化によって上位クオーツや高威力アーツの運用が可能に。また公開されたアーツには高威力攻撃や全体強化、アーツ反射などの効果を持つ、水属性「ブルーアセンション」、風属性「シルファリオン」、時属性「アビス・フォール」、空属性「ロストメビウス」、幻属性「ゾディアック」などが含まれている。


また料理システムにも新要素が確認されており、料理作成に失敗した際に生成される「攻撃料理」は、コマンドバトル中に使用することでCPやEPを消費せず敵へダメージを与えられる。さらに一部料理はフィールド上のクイックバトル中に効果を発揮し、コマンドバトルへ移行すると最大2ターンのあいだバフ効果が継続する仕組みなども用意されているようだ。
『空の軌跡 the 2nd』はNintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PC(Steam)向けに2026年9月17日に発売予定だ。通常版の価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに税込8800円で、Nintendo Switch 2 Editionは税込8950円。限定版「ウロボロスBOX」は税込1万3860円となる。また、ダウンロード版ではデジタルデラックス版(税込1万2650円)やシーズンパス(税込4180円)も用意される。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


