“脱衣要素あり”ゴシック弾幕STG『カラドリウス2/ダークエレメント』12月10日発売へ。つい被弾したくなる「羞恥ブレイク」システムが進化して13年越しに帰ってくる

株式会社モスは8月27日、『カラドリウス2/ダークエレメント』を12月10日に発売すると告知した。

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株式会社モスは8月27日、『Caladrius2/Dark Element(カラドリウス2/ダークエレメント)』を12月10日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPS5/Nintendo Switch/PC(Steam)で、ダウンロード版の価格は税込5478円。今冬発売予定とされていたが、発売日が決定となった。発表にあわせて、ゲームシステムやキャラクターの情報なども公開されている。

『カラドリウス2/ダークエレメント』は、『カラドリウス』のシリーズ完全新作となる、ダークゴシックな2D弾幕STGである。前作『カラドリウス』は、2013年にXbox 360用ソフトとして発売された作品だ。同作では錬金術が発展したダークゴシックな世界での戦いが、弾幕STGとして展開される。要素としては、各キャラクターには特殊攻撃「エレメントシュート」が複数用意されており、ゲージの消費によって発動可能。戦いの最中、機体だけでなく搭乗者もダメージを受けることとなっており、「羞恥ブレイク」システムによって条件を満たすと服が破けるカットインが登場。主人公たちも含めて、ダメージを負って衣装を変えながら戦っていく要素も特徴だろう。

同作はXbox 360向けに発売された後、新要素を追加したアーケード版『Caladrius AC(カラドリウス エル・シエル)』、さらにキャラクター/シナリオなどを追加した『Caladrius BLAZE』が登場してきた。『Caladrius BLAZE』では、記事執筆時点でSteamのユーザーレビュー338件中86%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得。脱衣要素のある完成度の高いSTGとして評価されている。なお『Caladrius BLAZE』は、Steamのストアページ上では頻出するヌードや性的コンテンツを含むとして、閲覧に個人設定でのコンテンツ許可が必要となっている。

『カラドリウス2/ダークエレメント』では、進化したエレメントシュートと羞恥ブレイクが搭載されているようだ。本作も弾幕STGとなっており、ストーリーモードでは選択したキャラクターの物語を追いながら、全6ステージのクリアを目指す。ストーリーはフルボイスとなっており、2年前にグラハム王の暴走を止めた英雄アレックス・マーティンなど、8名の視点から物語が描かれるようだ。

システム面では、羞恥ブレイクシステムが用意されている。敵や自機が一定以上のダメージを受けると、ダメージに応じてキャラクターの衣装が変化し、カットイン演出も登場。ちょっとした脱衣要素は本作でも健在であるわけだ。

また1人で2機を操作するシンクロプレイに対応しており、2機の性能を活かしたプレイなどが可能。ギャラリーやオンラインランキング、リプレイに加えて、オプションなど快適なプレイを支えるサポート機能も収録されているそうだ。またゲームモードとしては、全ステージのボスと連戦するボスラッシュモード、ランダムなエレメントシュートを使って自身を強化しながら繰り返しプレイができるエレメントモードなどが搭載。全ステージのクリアを目指すアーケードモードでは、一度クリアしたステージを開始ステージに選んでプレイできるという。なお本作は、軽度な性的表現や部分的なヌードなどから、Steamのストアページ上では成人指定になっているようだ。

カラドリウス2/ダークエレメント』は、PS5/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに12月10日発売予定。ダウンロード版の価格は税込5478円となっている。

またPS5/Nintendo Switch向けにはパッケージ版も発売される。通常版は税込6578円。特装版は税込1万2980円で、特典としてオリジナル・サウンドトラック、特典小冊子、メタルカード、着せ替えジャケットが付属。Amazonではオリジナル缶バッジが付属するなど、店舗特典も用意されているようだ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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