PS5向け『シティーズ:スカイライン リマスター』国内パッケージ版には、“日本づくし”なDLC3種同梱へ。渋谷・鉄道・和風建築まで、ジャパンな要素てんこ盛り

スパイク・チュンソフトは8月10日、『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』に同梱される、日本がテーマの追加コンテンツ3種の内容を案内した。

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スパイク・チュンソフトは8月10日、都市開発シミュレーションゲーム『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』に同梱される、日本がテーマの追加コンテンツ3種の内容を案内した。

本作は、『シティーズ:スカイライン(Cities: Skylines)』のPS5向けリマスター版だ。日本ではダウンロード版に加え、スパイク・チュンソフトよりパッケージ版が9月3日に発売予定。このパッケージ版に追加コンテンツ3種が同梱される。

『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』にてプレイヤーは市長となり、道路や水道、電気などのインフラの整備をおこない、また住宅地や工業地帯などの区画を整備しながら、移住者を呼び込み都市を発展させていく。

住民たちは、一人ひとりが独自のライフスタイルを持って生活しており、それぞれに固有のニーズがある。また、交通渋滞や労働者不足なども発生し、プレイヤーはそれらに対応するように交通網を整備したり、教育や医療を提供したり、あるいは犯罪や火災、ゴミ問題などに対応する。そして都市発展の目標として設定されているマイルストーンを達成することで、新たな施設がアンロックされる仕組みだ。

リマスターにおいては、建築可能エリアが9タイルから25タイルに増加し、より広大な土地での都市開発が可能に。さらに、クイック選択ツールの追加や、UXの改良、自由な地形を制作できるマップエディタの追加、全体的なグラフィックパフォーマンスの向上などの機能改善もおこなわれている。

本作向けには、オリジナル版同様に多種多様なコンテンツを収録したDLCが配信予定。そしてパッケージ版である『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』には、そのうち日本をテーマにした追加コンテンツ「モダンジャパン」「レイルロードオブジャパン」「ショップオブシブヤ」が同梱される。

「モダンジャパン」には、日本風の建築物や小物パーツが20種類以上収録。高層ビルやラーメン屋、うどん屋などの建築物があり、日本語の看板も付属する。

「レイルロードオブジャパン」は、日本風の鉄道やバスを導入できるDLCだ。車両のほか、駅ビルや地下鉄駅、バスターミナルなどの施設を含む30種以上のアセットが収録され、日本で見かけるような駅前の風景を都市に導入できる。

そして「ショップオブシブヤ」には、渋谷をモチーフにしたコンテンツが収録。低/高密度商業エリアのビルや公園などがあり、いかにも渋谷らしい固有の建築物も存在する。本作では、こうした追加コンテンツを組み合わせて使用することで、日本風の街づくりを楽しめるわけだ。

シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』は、PS5向けにパッケージ版として9月3日発売予定だ。価格は6578円(税込)で、現在予約受付中である。

なお、海外販売元のParadox Interactiveからは、『シティーズ:スカイライン リマスター』のダウンロード版も発売される。また、Xbox Series X|S版は現在発売中。Xbox Game Pass向けにも提供されている。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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