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『シティーズ:スカイライン リマスター』発表、今秋発売へ。人気都市建設シムがPS5向けに刷新、PS4版購入者は“110円”で買える
スパイク・チュンソフトは6月5日、『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』を発表した。

スパイク・チュンソフトは6月5日、『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』を発表した。対応プラットフォームはPS5。日本国内向けにパッケージ版として今秋発売予定だ。
『シティーズ:スカイライン』は、都市を発展させ、市民生活の向上を目指すシミュレーションゲームだ。プレイヤーは新たに生まれた都市の市長として、都市を構成するさまざまな要素のバランスを取りながら開発計画を進め、管理していくことになる。2025年3月にSteam向けに、2018年にPS4版がリリースされた。全世界累計販売数は1200万本以上の人気作で、続編となる『Cities: Skylines II』も2023年10月にリリースされた。

今回発表された『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』は、オリジナル版をPS5向けに最適化したリマスター作品となる。グラフィックの進化とともに、建築できるタイルは9マスから25マスへと増加。広大な土地でより大規模な町づくりが可能となる。また、クイック選択ツールや環境コントロールパネル、マップエディターといった新機能が実装され、UXも改善されているそうだ。


また『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』には、日本をテーマにした建造物や装飾プロップをゲーム内に導入する追加コンテンツ「モダンジャパン」「レイルロードオブジャパン」「ショップスオブシブヤ」の3種が同梱される。
なお追加コンテンツを含まない『シティーズ:スカイライン リマスター』 は、Paradox Interactiveからダウンロード版として販売されるとのこと。そしてすでに『シティーズ:スカイライン PlayStation 4 Edition』(現在は販売終了)を購入済みの場合、110円(税込)でPS5版『シティーズ:スカイライン リマスター』にアップグレードできるとのこと。
『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』は国内PS5向けに、今秋発売予定だ。
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