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PS5『シティーズ:スカイライン リマスター』9月3日発売へ、パッケージ版は「日本テーマ」のDLC3種類同梱に。人気都市建設ゲームがPS5向けにパワーアップ
スパイク・チュンソフトは6月19日、『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』を9月3日に発売すると発表した。

スパイク・チュンソフトは6月19日、『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』を9月3日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPS5で、パッケージ版のみ販売。ダウンロード版では追加コンテンツを含まない『シティーズ:スカイライン リマスター』がParadox Interactiveより同日発売となる。
『シティーズ:スカイライン』は、都市を発展させ、市民生活の向上を目指すシミュレーションゲームだ。プレイヤーは新たに生まれた都市の市長として、都市を構成するさまざまな要素のバランスを取りながら開発計画を進め、管理していくことになる。2025年3月にSteam向けに、2018年にPS4版がリリースされた。全世界累計販売数は1200万本以上の人気作で、続編となる『Cities: Skylines II』も2023年10月にPC向けにリリースされた。


新たに発売となる『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』は、オリジナルのPS4版をPS5向けに最適化したリマスター作品となる。グラフィックの進化とともに、建築できるタイルは9マスから25マスへと増加。広大な土地でより大規模な町づくりが可能となる。また、クイック選択ツールや環境コントロールパネル、マップエディターといった新機能が実装され、UXも改善されているそうだ。
そして、日本をテーマにした建造物や装飾プロップをゲーム内に導入する追加コンテンツが3種が同梱される。まず「モダンジャパン」では、洗練された日本建築がアセットとして20種類以上追加される。また「レイルロードオブジャパン」では日本の鉄道やバスが実装。車両に加えて駅やターミナルなど30種類以上のアセットが収録されている。さらに、「ショップスオブシブヤ」では渋谷をテーマにした建築物が導入され、活気ある街を再現できるようになる。


先日発表された本作が、9月3日に発売されることが決定した。あわせてパッケージ版の予約受付を順次開始しており、希望小売価格は税込6578円になるとのこと。なお、すでに『シティーズ:スカイライン PlayStation 4 Edition』(現在は販売終了)を購入済みの場合、110円(税込)でPS5版『シティーズ:スカイライン リマスター』にアップグレードできる。
『シティーズ:スカイライン リマスター ジャパン・スペシャル・エディション』はPS5向けパッケージ版として、9月3日発売予定。ダウンロード版では追加コンテンツを含まない『シティーズ:スカイライン リマスター』がParadox Interactiveより同日発売となる。
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