『雀魂 -じゃんたま-』Steam版いきなり配信開始。“脳筋プレイ”推奨のホラーコメディ『100均除霊師』は11月12日配信。今週の見逃せないゲーム記事7選

今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。今週は『雀魂 -じゃんたま-』Steam版のほか、『100均除霊師』や『Wreckreation 2』などが話題となった。

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今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。第92回目です。

悪霊清掃ホラーコメディ『100均除霊師』11月12日配信へ。格安アイテムで挑む高額報酬アルバイト、公式推奨“脳筋プレイ”も可

100均アイテムで除霊をするサバイバルホラーコメディゲーム。調査を進めて正しい順序で悪霊を祓ったり、のりやペンといった100均アイテムを投げつけまくったりして、学校に取り憑いた悪霊を一匹残らず始末する。脳筋プレイも可能だが、ふざけた行動をとると悪霊は怒りだし、ビックリするほど強くなるという。
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『バーンアウト』元開発者によるオープンワールドレースゲーム『Wreckreation 2』発表。ライバル車をテイクダウンさせる激闘レース再び

かつて『バーンアウト』シリーズの開発に携わったスタッフらが手がけるオープンワールド・レースゲーム。レース中には、ライバル車に体当たりをしてミスを誘ったり、障害物や一般車両などに衝突させてテイクダウンしたりといった激しいバトルが展開される。『バーンアウト』シリーズを彷彿とさせるゲームプレイと破壊表現が特徴のシリーズだ。
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人気SRPG最新作『ラングリッサー:剣の海』発表。“大胆な革新”を掲げる、『ラングリッサー』基本プレイ無料完全新作

『ラングリッサー』シリーズの完全新作となる探索型戦略RPG。プレイヤーは失われた記憶を追う「名も無き者」となり、白髪の少女イータと共に巨大な帝国の支配下へ足を踏み入れる。シリーズ伝統の「英雄が兵を率いる」仕組みを踏襲しつつ、「2人の英雄と2つの兵種による編成」に発展するなどさまざまな点で革新が図られているという。
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スマホ謎解きホラー『スマートフォン』Steam版発表。謎の密室で使えるのはスマホだけ、緊迫のマルチエンド脱出劇

スマートフォンを操作して謎の部屋からの脱出を目指す、脱出ホラーADV。主人公は目を覚ますと、見知らぬ部屋に閉じ込められていた。真っ暗闇のなかスマートフォンを見つけ出した彼は、どうにか端末を操作して脱出を試みる。今回発表されたのはブラウザ向けに無料公開中のバージョンをもとにしたリメイク版とされており、エンディング数が倍に増加するなど各所グレードアップされているそうだ。
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Steam好評消防士シム新作『Firefighters Code Red』発表。マルチプレイで仲間と出動、リアルに刻々と燃え崩れる予測不能の火災現場で決死の救出劇

シングルプレイおよび協力プレイに対応する消防アクションゲーム。プレイヤーは消防士となり、燃え盛る住宅や煙に包まれた建物、倒壊の危険がある施設などへ出動。仲間と役割を分担し、刻々と状況が変化する現場で任務達成を目指す。
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『雀魂 -じゃんたま-』Steam版、いきなり配信開始。データの引き継ぎにも対応、定番の麻雀ゲームをSteamからも遊べる【リリース済】

国内向けにはYostarが運営する、麻雀が楽しめる基本プレイ無料ゲーム。オンライン対戦に対応し、通常の麻雀のほか特殊ルールの麻雀も遊べる。いわゆるガチャによって、スキンとして萌え系のキャラが獲得できるのが特徴だ。2019年4月に正式サービスが開始され人気を博した本作のSteam版が、突如国内向けにリリースされたかたち。
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“圧倒的に好評”書店経営シム『Bookshop Simulator』正式リリースされ、待望の「マルチプレイ」実装。日本・フランス・英国で、自由度高めオシャレ書店づくり【リリース済】

自分だけの書店を開店し、経営していくシミュレーションゲーム。最初は小さな店舗からスタートし、本を注文して販売。収益をもとに店舗を拡張したり、本棚などの設備を購入したりして、少しずつ店舗を拡大していく。今回正式リリースされ、最大4人協力のマルチプレイヤーモードなどが追加された。
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