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大盛況100人対戦FPS『WARDOGS』、シーズン2アプデは10月15日配信へ。新コンテンツから調整まで来る大型アプデ、“雨”で戦いの様子も変わりそう
BULKHEADは『WARDOGS』に向け、10月15日に新シーズンを開幕すると発表した。

BULKHEADは同社が手がける大規模戦FPS『WARDOGS』について9月23日、シーズン2を10月15日に開幕することを発表した。あわせて公開されたトレイラーではマップに雨が降っており、天候によるゲームプレイの変化も示唆されている。
『WARDOGS』は最大100人が参加可能な、大規模戦闘FPSだ。256平方キロメートルの巨大なマップ上で3チームが対戦する。マップ上にランダムに生成される「コントロールゾーン」にもっとも多くのプレイヤーを送り込んだチームにポイントが加算、100ポイントを取得すれば勝利となる。戦術的な銃撃戦、建築や破壊のメカニクスが特徴的で、ロケットランチャーや戦車といった多彩な装備・車両も魅力となっている。また、2028年にはコンソール版を発売することも発表されている。

本作は9月11日にリリースされて以後、連日20万~30万人ほどが集う大人気ゲームとなっている。先日9月16日には、わずか5日で200万本の売上を達成したことも伝えられていた。
本作では拠点の建築から輸送、戦闘など個別に役割を分担して広大なマップでの大規模戦闘がおこなえる点は好評を博している。一方、本作ではやり込み度合いによる装備格差でなすすべもなくやられやすいことや、バランス面の問題などが指摘されている。さらに直近では、アジアサーバーにてチーターの存在なども報告されている。
こうした中、シーズン2のリリース日が10月15日と発表された。シーズン1はもともと1か月程度の期間となると告知されていたが、具体的な日付が発表されたかたちだ。詳細は現時点で不明ながら、シーズン2では新コンテンツの追加のほか、既存の要素の調整なども予定されている。また過去にはBULKHEADのCEOを務めるJoe Brammer氏によれば、サーバーの名前検索機能もシーズン2で実装される予定であることが明かされていた。

そしてシーズン2の配信日の発表に伴い、トレイラーも公開。30秒ほどの短い動画ながら、動画の途中ではマップの天候が切り替わり、嵐のような大雨が降る様子が映し出された。ゲーム内での雨の導入により、視界の悪化や足音などが聞こえにくくなるという効果も考えられる。天候変化によりゲームプレイがどう変わっていくかも注目される。なお詳細については後日の発表とのことで、続報が待ち望まれる。
『WARDOGS』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中。
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