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チラズアート新作・雪かきサイコホラー『雪葬』8月14日配信へ。掘り進むと“なにかが出る”吹雪の雪山ヒトコワホラー
Chilla’s Art(チラズアート)は8月11日、『雪葬(Snowed Under)』を8月14日にリリースすると告知した。

国内のデベロッパーChilla’s Art(チラズアート)は8月11日、『雪葬(Snowed Under)』を8月14日にリリースすると告知した。対応プラットフォームはPC(Steam)。支援者向けのベータテストなどが実施されていたが、配信日が決定したようだ。
『雪葬』は、雪山で雪を掘り進めていくうちに何かが起こる、心霊サイコロジカルホラーゲームである。ストアページ上では、本作は雪山で雪かきをする一人称ホラーゲームとされている。本作で主人公は、雪を掘って電波塔へと向かっていく。雪をどんどん掘り進めていくうちに食料や建物、ほかの何かなどが出現。雪山で何があったのか。そして何が起こるのか。雪山での恐怖が待ち受けているようだ。


雪山での雪かきは、シャベルの強化やランドマークの発見等とともに繰り広げられる。本作でプレイヤーは雪をとにかく掘り進めて、電波塔へ向かっていく。雪の中からスクラップを掘り当てると、シャベルの強化が可能。パワーやスタミナ、アイテムスロットなどの強化によって掘る効率が上げられるようだ。
また雪を掘り進めていくとさまざまな建物にたどり着く。そうした雪山での日々の中では、友人のカイとの会話も進んでいくという。公開されているスクリーンショットでは、吹雪の雪山を掘り進んでいく様子や白い顔の何か、火を囲みながら何かを食べているシーンも確認できる。推定プレイ時間は2時間から4時間程度。雪山を掘り進んでいった先に、何が待っているのだろうか。

本作は、兄弟でホラーゲームを制作しているという国内のデベロッパーChilla’s Artが手がけている。過去作としては『閉店事件』『赤マント』『地獄銭湯』など多数の短編ホラーゲームをリリース。『夜勤事件』は実写映画化され、先日チラズアートとしては初のNintendo Switch版も登場した。また直近の作品としては、2026年2月に『ウミガリ』をリリース。同作は記事執筆時点でSteamのユーザーレビュー986件中82%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得。海での銛漁要素やチラズアートらしい独特の世界観などが評価されていた。
本作『雪葬』は、そんなチラズアートの新作として7月25日に発表。支援者向けにベータテストがおこなわれてきたが、今回配信日が決定となっている。前作『ウミガリ』から、約6か月での新作となっている。
『雪葬』は、PC(Steam)向けに8月14日リリース予定だ。
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