『パルワールド』のMMORPG『パルワールド オンライン』は年内登場。『進撃の巨人3』は12月10日発売へ。今週の見逃せないゲーム記事7選

今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。今週は『パルワールド オンライン』のほか、『百白(ヒャクビャク)』や『ココロクローバー ムゲン編』などが話題となった。

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今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。第94回目です。

瀬戸口廉也氏の最新作『百白(ヒャクビャク)』発表。高評価ノベルゲーム『ヒラヒラヒヒル』などを手掛けた実力派シナリオライターによる最新作

デベロッパーのBA-KUによる新たな作品。『CARNIVAL』『SWAN SONG』をはじめとした美少女ゲームを手がけ、BA-KUでは『BLACK SHEEP TOWN』『ヒラヒラヒヒル』にてシナリオを執筆した瀬戸口廉也氏がディレクター・シナリオを担当。原画はイラストレーター・アニメーターのかんざきかりん氏が担当。音楽はババイヒデユキ氏が手がける。
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最大4人協力・悪魔祓いホラー『Unpossess 2』8月22日早期アクセス配信へ。儀式をミスると霊がブチギレ、“SAN値崖っぷち”除霊ミッション

シングルプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する、悪魔祓いシミュレーションゲーム。1900年代後半を舞台としており、現場に残された邪悪なエネルギーを取り除いたり、幽霊を写真に収めたり、パズルを解いたりして儀式を実行する。なお悪魔祓いを始めるタイミングを間違えると、霊が怒るという。
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人気“ニチアサ”風ゲーム最新作『ココロクローバー ムゲン編』発表。ローグライトな新要素に加え主題歌まで本気、スーパー戦隊や「プリキュア」シリーズなどで知られる高取ヒデアキ氏が歌う

個人開発者のひこてる氏が手がけるビジュアルノベル×アクションゲーム『ココロクローバー』シリーズの最新作。本作の主題歌「ムゲン☆スピリット」は高取ヒデアキ氏が作詞・作曲・歌唱を務めている。同氏は「プリキュア」シリーズの主題歌や関連楽曲を多数作曲し、「忍風戦隊ハリケンジャー」などをはじめとした作品のテーマ曲を歌唱していることでも知られる。
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最大8人“動物鳴き真似”なりすましゲーム『Moo Who?』8月21日に早期アクセス配信へ。鳴かなくてもバレる、マイク必須の命がけ鳴き真似ステルス対戦

動物とハンターに分かれてプレイする対戦マルチプレイゲーム。動物となったプレイヤーがその鳴き真似をする要素が特徴。ハンターとなったプレイヤーは銃で動物を全員狩ることを目指し、動物のプレイヤーは制限時間が過ぎるまで生き延びることを目指す。
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『パルワールド』が「MMORPG」に。『パルワールド オンライン』発表、スマホ向けに年内リリースへ

『Palworld / パルワールド』のライセンスを正式に得て、Garenaが開発するMMORPG。詳細は不明ながら、シームレスに繋がったオープンワールドが舞台となり、モンスターの捕獲・育成やサバイバルクラフト要素も継承するという。共同の拠点を建設する要素、PvE/PvP要素も盛り込まれるとのことだ。
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『進撃の巨人3』12月10日発売へ。ω-Forceが放つ8年ぶりのシリーズ新作、「進撃の巨人」の物語を“最初から最後まで”収録

2018年発売の『進撃の巨人2』の続編となるタクティカルハンティングアクションゲーム。「進撃の巨人」の物語を最初から最後まで体験できる“集大成”といえるゲームになるとのことで、九つの巨人との手に汗握る対決や新しい物語などが描かれるという。
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“主人公がすぐ死ぬ”レトロ風ゲーム『ゲイトトゥダイ』Steamで8月7日無料配信へ。愛されゲーム『シャドウゲイト』の影響受ける、理不尽な死に満ちた屋敷探索【リリース済】

コマンド選択とクラフトで見知らぬ謎の屋敷から生還するサバイバルクラフトADV。見知らぬ謎の屋敷からの脱出を目指すにあたっては、手順を少し間違えるだけで死んでしまうといった理不尽な死にも遭遇。中にはアイテムを自分に使って死んでしまうといったトンチキなシチュエーションもあり、往年のADV『シャドウゲイト』をリスペクトした作品となっている。
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