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神殿登りまくりローグライクアクション『Pit Panic』発表。考古学者が万能フックで跳んだり投げたり、罠だらけ遺跡大冒険
Flying Rat Studioは5月16日、『Pit Panic』を発表。本作は考古学者として神殿を冒険するローグライクアクションだ。

デベロッパーのFlying Rat Studioは5月16日、『Pit Panic』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/Xbox Series X|S/PS5/Nintendo Switch 2で、今年7月のリリースを予定している。なおストアページ表記によれば、本作は日本語表示に対応する。
本作はローグライク2Dアクションだ。舞台となるのは水没した古代アステカの神殿。本作でプレイヤーは好奇心旺盛な考古学者として、神殿を探索する。トラップや敵などがそこかしこに存在する神殿を上へと進んでいき、地上を目指すことになる。

地上を目指すにあたっては、宝を探し、手に入れつつステージを進んでいく。考古学者はフックを所持しており、敵への攻撃手段や、上下左右への素早い移動などに活かすことができる。さらにトレイラーを確認する限りではブロックを破壊したり、拾得したアイテムを投げつけて攻撃する様子も確認できる。考古学者自身も、壁キックのような行動が可能と見られ、さまざまなテクニックを活かしつつ、ひたすらに上を目指していくのだろう。
一方で道中にてトラップなどに引っかかってしまうと死亡。いわゆるパーマデス方式で、ランをやり直すことになる。バイオームが4種に分かれているほか、1000以上のステージが存在するという。さらにはユーザーによるステージ作成機能も用意されるようだ。デイリーで更新されるステージを攻略するスピードを競う、対人要素も実装されているようだ。

本作を手がけるFlying Rat Studioはチェコ・プラハに拠点を置くゲーム開発スタジオだ。各コンソールへのゲームタイトルの移植やFPSタイトル『Silica』の共同開発に携わるなど、複数年にわたる実績を持つスタジオだ。『Pit Panic』はそんな同スタジオにとって初となるSteam向けの自社タイトルとなるようで、本作の門出には注目されるところだ。
『Pit Panic』はPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/Xbox Series X|S/Xbox One/PS5/Nintendo Switch 2向けに7月リリース予定だ。
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