Global Sites
オープンワールドアクション『紅の砂漠』新アプデで「ピンボール」や「玉入れ」などミニゲームいろいろ実装。大陸探索そっちのけでゲーセン三昧
Pearl Abyssは6月5日、『紅の砂漠』の最新アップデートVer.1.10.00を配信開始した。

Pearl Abyssは6月5日、『紅の砂漠』の最新アップデートVer.1.10.00を配信開始した。本アップデートでは、敵対勢力から解放した拠点の「再封鎖」コンテンツの改善が実施されたほか、「ワイバーンの子供」や「子供クークー鳥」を特殊な乗り物として使用できる機能、そして「ピンボール」や「玉入れ」といった新たなミニゲームが追加されている。
『紅の砂漠』は、MMORPG『黒い砂漠』で知られるPearl Abyssが開発を手がけるシングルプレイのオープンワールド・アクションADVゲームだ。対応プラットフォームはPC(Steam/Mac App Store/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S。本作にてプレイヤーは「灰色たてがみ」に属する傭兵クリフとなり、宿敵「黒い熊」によって散り散りとなった仲間を探すため、大きく5つの地域に分かれた広大なファイウェル大陸を旅する。

本日のアップデートの新規コンテンツとして紹介されている要素のひとつが、「ピンボール」と「玉入れ」だ。ピンボールはデレシア学術院付近の宿屋に設置されたミニゲームで、正統派なピンボールがゲーム内で楽しめる。デレシアらしさのある、スチームパンクなデザインのピンボールマシンのデザインだ。一方、玉入れはウルダバ大関所にて遊べるミニゲームとなっている。いずれのミニゲームにも報酬が用意されており、素材箱やアビスアーティファクトなどと交換が可能。ストーリーを進行中の人も、ミニゲームを遊ぶことでゲームの進行に役に立つだろう。

また、5月2日に追加された新要素「再封鎖」も改善を実施。「交戦」と「再建」の段階を追加して封鎖前後の流れがスムーズになるような調整や、「保護」することで再封鎖を抑制できるようになった。また、拠点を解放することで貢献度やキャンプ財貨、交易品などの報酬が入手可能だ。
さらに、ワイバーンの子供と本日のアップデートで追加された子供クークー鳥を特殊な乗り物として操作できる機能が追加された。この2匹のペットは、餌を与えて一定以上の成長値に達すると「成長させる」機能の利用が可能で、特殊なペットとして登録可能になるそうだ。
なお、本作の公式SNSによると成長させたワイバーンは飛行可能なペットで、背中に乗って空を飛んでファイウェル大陸を旅できるようだ。広大なフィールドをもつ本作での探索の役に立つペットになるはずなので、ワイバーンの子供を入手したプレイヤーはぜひ育成するといいだろう。
なお、ワイバーンの子供への騎乗については、5月22日にワイバーンの子供が実装された際に、今後のアップデートを通じて乗り物として利用できるようになることが告知されていた。それから約2週間でワイバーンの騎乗が叶い、SNSではアップデートの実装のスピード感を喜ぶ声が寄せられている。
また、先日には本作のDLCも鋭意制作中であることが明言されており、今後もさまざまなアップデートがおこなわれていくことだろう。本日のアップデートでは、本稿で紹介した以外に調整・改善などもおこなわれているので、さらなる詳細はパッチノートを確認されたい。

『紅の砂漠』はPC(Steam/Mac App Store/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


