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廃墟探索・魔法アクション『Fatekeeper』、“重厚ダークファンタジー”がお安く遊べるとさっそく好評。多彩ビルド可能な剣と魔法の冒険、今なら約1000円
THQ Nordicは6月3日、Paraglacialの手がけた『Fatekeeper』の早期アクセス配信を開始した。本作は、一人称視点で展開される剣と魔法のアクションRPGだ。

THQ Nordicは6月3日、Paraglacialの手がけた『Fatekeeper』を早期アクセス配信としてリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)。本作は発売直後にもかかわらずすでに多くの好評レビューが寄せられている。
『Fatekeeper』は一人称視点で展開されるアクションRPGだ。本作の世界にはかつて災厄が降りかかったようで、あちこちに廃墟が残っている。プレイヤーは剣と魔法の技を極めつつ、自らの道を切り拓くことになる。

探索にあたっては、古代の戦場や広大な地下洞窟が存在。また静謐な森、崩れゆく聖域といったエリアもあり、さまざまなロケーションを冒険することが可能。エリア探索では遺物を見つけたり、隠された物語に出会ったりすることができる。マップを隅々まで探索することで、より世界への理解を深められるだろう。
そしてプレイヤーは武器や防具の獲得のほか、魔法の流派の選択や炎、氷、風などの属性の選択によって成長していくことができる。プレイスタイルに応じて剣を選択、あるいは投擲武器で遠距離からの攻撃に特化する、などが選べる。さらには氷魔法で動きを止めて両手武器で敵を殴る、風魔法に二刀流で高機動力の戦闘をおこなうなど、ビルドも多様なわけだ。

そんな本作はさっそく好評を博している。リリース直後からプレイヤーが多く集っているようで、ピーク時で6442人を記録(SteamDB)。またSteamユーザーレビューはすでに1200件以上が寄せられており、うち80%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している。先述の通り、本作はスキルや武器の組み合わせや方向性によっていくつものビルドを実現できる点が特徴。早期アクセスが始まったばかりということでまだコンテンツ量は少なく、パフォーマンスや敵の強さといったバランス面での指摘も寄せられているものの、コアとなるゲームプレイは魅力的として多くの好評が寄せられている。また本作のダークファンタジーな雰囲気や、種々のクオリティに対し1350円というお求めやすさもあわせて評価されているかたちだ。
なお本作は18か月の早期アクセス配信期間を経て正式リリースする予定とされている。正式リリースに向けては、ストーリーコンテンツや進行のメカニクスが追加されていくとのこと。最終的には、現状約2時間のプレイコンテンツが、約15時間まで盛り込まれるのだという。早期アクセス配信からさっそく評価を集める期待作の、今後の歩みも注目される。
『Fatekeeper』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中だ。またリリース記念セールとして、6月17日まで、定価の20%オフとなる税込1080円で購入可能だ。
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