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錬金術RPG『レスレリアーナのアトリエ』、11月25日にサービス終了へ。アトリエ歴代キャラ大集合作品、約3年にわたる物語に幕
コーエーテクモゲームスは8月27日、『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』を11月25日にサービス終了すると発表した。2023年9月のリリースより、約3年での幕引きとなる。

コーエーテクモゲームスは8月27日、『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』を11月25日にサービス終了すると発表した。なお本日16時からは有償星導石をはじめとした各種有償商品の販売停止がおこなわれる。
『レスレリアーナのアトリエ ~忘れられた錬金術と極夜の解放者~』はシネマティック錬金術RPGである。本作の舞台は、150年前に錬金術が失われた世界だ。かつてランターナ大陸には、星から得られるマナによる錬金術と、多くの錬金術士がいたのだという。しかし、ほうき星が減った現在では錬金術は衰退。人々からも忘れ去られていた。
主人公の1人であるレスナは、錬金術の復興により人々の生活を豊かにしたいという夢をもつ、駆け出しの錬金術士だ。彼女は、奇跡の源が眠るという果ての大陸を目指すべく、王都へと向かっていた。またもうひとりの主人公ヴァレリアは、貧民街に住む記憶喪失の冒険者だ。本作ではそんな2人がランターナの片隅で遭遇。謎の組織「極夜の錬金党」が迫る中、2人は大陸に眠る真実へ近づいていく。ちなみに現在販売中の『紅の錬金術士と白の守護者 ~レスレリアーナのアトリエ~』とは別作品ながら、舞台を共有した関連作品となっている。
本作は2023年9月23日にiOS/Android向けに配信開始。PC(Steam)版も2024年1月にリリースされた。本作は当初6000円10連の有償ガチャについて、すぐさま事実上の値下げがおこなわれるといった騒動もあった(関連記事)。一方で過去の『アトリエ』シリーズのキャラが続々と登場する“お祭り”的タイトルであることや、30章以上にわたって描かれる物語が一定の評価を博してきた。
そんな本作について、今年11月25日でのサービス終了が発表されたかたち。同時に公開された「開発チームからのお手紙」では、『アトリエ』シリーズとして、今後もユーザーに満足できるサービスを提供するのは困難だと判断したとのこと。なお本日には「果ての大陸」に辿りついたレスナたちの後日譚の配信がおこなわれた。9月23日には、本編では語られなかった物語の一幕を綴る特設サイトも公開予定とのことだ。
『レスレリアーナのアトリエ』は、PC(Steam)/iOS/Android向けに基本プレイ料金無料で配信中。11月25日にサービス終了予定だ。
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