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PS5/PC注目の大型新作『Phantom Blade Zero』、「11分てんこ盛り」トレイラーお披露目。長尺戦闘シーンやストーリーがっつり公開、予約受付も開始
S-GAMEは8月12日、同社が手がける『Phantom Blade Zero』の予約受付を開始。あわせて11分にわたるトレイラーも公開された。8月18日には「State of Play」にて本作が特集されるとのこと。

デベロッパーのS-GAMEは8月12日、同社が手がける『Phantom Blade Zero』の予約受付を開始。あわせて11分にわたるトレイラーも公開されている。
『Phantom Blade Zero』は、暗黒武侠アクションアドベンチャーゲームだ。対応プラットフォームはPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)で、日本語表示に対応予定。本作の舞台となるのは、スチームパンクやオカルトなどが融合した架空の武侠世界「影界」。主人公は、主君殺しの濡れ衣を着せられ、心臓に深手を負った剣客だ。余命わずかとなった彼は、陰謀はびこる世界を駆け巡り、黒幕を見つけ出そうとする。剣刃が飛び交い、血と雨が降る戦場にて、愛憎入り交じる己探しの旅が繰り広げられる。
本作は中国のゲームスタジオS-GAMEが開発を手がけるタイトルとして、2023年に正式発表された。Unreal Engine 5にて構築された重厚なグラフィックなどから注目を集めてきた。当初は発売日が2026年9月9日と告知されたが、後に10月29日に発売延期となることが発表されていた(関連記事)。また本作については、S-GAMEが『Clair Obscur: Expedition 33』の開発チームと意見を交換し、リリースまでの残り少ない期間では“要素を削ること”が一番大事であるとの助言も貰っていた(関連記事)。
今回そんな本作についてあらたな映像が公開された。映像では、馬車の上で主人公の命を狙う追手との剣戟を繰り広げる様子や、強敵との戦いの一部始終が確認できる。そのほかカットシーンも複数収められており、本作の世界観、そしてスタイリッシュなゲームプレイがうかがえる。
本作のゲームプレイトレイラーは過去に数回お披露目されてきたが、今回、より長尺でのゲームプレイが確認できるようになったかたち。敵の体力や自身の装備アイテムなどの各種UIも表示されるようになっており、いよいよ実際のゲームプレイに近い映像となっているようだ。
なお主人公の父「Mó Yuan」のフェイシャルおよびモーションアクターとして、『イップ・マン』シリーズをはじめとして数々の映画に出演したDonnie Yen氏が出演しているのだという。Yen氏はアクション映画での経験を活かし、本作のアクションデザインにも携わっているとのこと。

ちなみに今回の映像は「Pre-Order Trailer」と銘打たれており、本日より各ストアで予約が可能となっている。さらにPlayStation.Blogでは本作を特集した「State of Play」が、8月18日午前11時から放送されることも明かされた。本作の詳細が明らかにされるとのことで、こちらにも注目したいところだ。
『Phantom Blade Zero』は、PS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに10月29日にリリース予定だ。
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