瀬戸口廉也氏の最新作『百白(ヒャクビャク)』発表。高評価ノベルゲーム『ヒラヒラヒヒル』などを手掛けた実力派シナリオライターによる最新作

BA-KUは8月6日、『百白(ヒャクビャク)』を発表した。詳細は不明ながら、ディレクター・シナリオは瀬戸口廉也氏が務めることが明かされている。

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デベロッパーのBA-KUは8月6日、『百白(ヒャクビャク)』を発表した。ディレクター・シナリオは瀬戸口廉也氏が手がける。現時点ではSteamストアページが準備中で、発売日などは不明となっている。

BA-KUは、自社パブリッシングもおこなうデベロッパーだ。2022年には自社パブリッシュ第1弾となる『BLACK SHEEP TOWN』をリリースし、2023年にはアニプレックスのゲームブランドANIPLEX.EXEより発売された『ヒラヒラヒヒル』の開発を担当。いずれもシナリオライターの瀬戸口廉也氏がシナリオを手掛け、高い評価を受けた。『百白(ヒャクビャク)』はBA-KUによる自社パブリッシュゲーム第2弾として、PC(Steam)向けに発売を予定している。

シナリオを担当する瀬戸口廉也氏は過去に『CARNIVAL』『SWAN SONG』『キラ☆キラ』といった美少女ゲームを手がけた人物だ。繊細な心理描写や重厚なメッセージ性を得意とするシナリオライターとして知られている。2008年に引退を発表したのち、2019年発売の『MUSICUS!』でゲーム業界に復帰。BA-KUの『BLACK SHEEP TOWN』『ヒラヒラヒヒル』では一般向けゲームとしてシナリオを執筆している。

『BLACK SHEEP TOWN』

原画はイラストレーター・アニメーターのかんざきかりん氏が担当。音楽はババイヒデユキ氏が手がける。同氏はサウンドチームFunczion SOUNDSにてBB名義で活動し、『CROSS†CHANNEL』『ユメミルクスリ』などでBGMを担当した人物だ。瀬戸口廉也氏とは『SWAN SONG』以来のタッグとなる。

本作がどのような作品となるかはまだ詳細は明かされていない。しかし、高い評価を得た『BLACK SHEEP TOWN』『ヒラヒラヒヒル』を手がけたBA-KUおよび瀬戸口廉也氏の最新作として、今後の続報に期待が集まりそうだ。なお現在Steamのストアページは準備中とのこと。興味を持った方はBA-KUの公式Xなどをチェックして欲しい。

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Kousetsu Taguchi
Kousetsu Taguchi

レトロゲームショップに入ると真っ先にセガサターンのコーナーを確認するタイプです。

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