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任天堂は8月6日、令和8年熊本地震の被災者向けの修理対応を案内した。
対象となるのは、令和8年熊本地震により災害救助法が適用された地域に住む個人。災害救助法適用地域については、内閣府のホームページより確認が可能だ。そして修理の対象となる製品は、被災した修理可能な任天堂製品。製品の状態によっては修理が困難な場合があるとしているほか、WiiU、Wii、ニンテンドー3DSシリーズをはじめとする、すでに修理の受付を終了している製品については対象外となる。対象期間は2026年7月28日から2027年2月1日まで。修理費用は原則として、保証の有無を問わず無償で対応するとのこと。

修理の依頼については、オンライン修理受付を利用する場合、公式サイトから申し込んだうえで、以下ののいずれかを同封して、着払いにて任天堂サービスセンターに送付することで依頼が可能。
・「令和8年熊本地震」と「修理お申し込み番号」を記入したメモ用紙
・「令和8年熊本地震」と記入した修理依頼票(印刷する必要あり)
オンライン修理受付を利用しない場合には、以下の事項を記載したメモ用紙を同封のうえ、着払いにて任天堂サービスセンターまで送ることで依頼できる。
・「令和8年熊本地震」
・氏名
・返却先住所
・電話番号
・送付する製品名
・症状
なお任天堂は、被災地域の任天堂製品を対象とした修理対応については、令和6年能登半島地震の際にも実施していた。特に今回被害に遭った方のなかには、Nintendo Switch 2を購入して間もないユーザーもいるだろう。今回も無償で修理対応が実施されるかたちだ。
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