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『ストリートファイター6』でイングリッドを楽しむ。『Slay the Spire 2』みんなはアセいくらでつまづいた?『無期迷途』のコラボカフェで大興奮。今週のゲーミング
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。547回目です。

Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。547回目です。激動の一週間。
Cボタンはなし
対応プラットフォーム:Nintendo Switch 2

今週はNintendo Switch 2用コントローラー「Mobapad M12 HD」を購入。Joy-Con 2と同じく、磁石で本体に装着して使用できます。各種ボタンにはクリック感のあるスイッチが採用され、背面ボタンも搭載。アナログスティックは最近よく見るTMR方式です。方向キーは、Xbox Eliteコントローラーに似た皿型ですが、十字型のパーツも同梱されており交換可能。また、連射機能やマクロ機能、ジャイロもある。
携帯モードのままフルサイズのコントローラーを利用できることが最大の魅力で、個人的には右スティックでカメラ操作する3Dゲームがプレイしやすくなって嬉しい。また、HD振動と同様の振動アクチュエータが採用されている点が珍しく、高レスポンスな振動機能も特徴のひとつ。振動レベルは調節でき、最大にするとProコントローラーを凌ぐ強さの振動を楽しめる。今のところ好印象で、良い買い物でした。
by. Taijiro Yamanaka
ゲームを美味しく楽しむ
対応プラットフォーム:iOS/Android

『無期迷途』のコラボカフェの日がやってきました。今回はタワーレコードカフェとのコラボです。現在、『無期迷途』では3.5周年イベント「折梅聴雪録」が開催されているので、その一環として今回のコラボが決まったようです。店内に入ると、さっそくキャラクターたちが大きなポスターで迎えてくれました。頼んだメニューは「ミリーの黄金クアトロフォルマッジ」と「ヴァトゥールのブルーベリーティー」です。
店内に流れる至極の名曲「Behind the Curtain」から「Le dernier jardin de l’été」の流れで、特にミリーさんとヴァトゥールさんのファンである私は大興奮でした。写真を撮ったりお会計をしていたら、お食事が冷えてしまったので詳しい食レポはひかえますね。ただ、初めて食べたクアトロフォルマッジは、チーズと蜂蜜の相性がとても良くて驚きました。イベント「蜜めく夜」で一途な愛を貫いたミリーさんに、心からの愛を込めていただきました。
続いてヴァトゥールさんのブルーベリーティーもひと口。香り豊かな紅茶で、イベント「緑窓の景色」を思い出し、穏やかな休日の午後を感じました。隣家でダチュラに水をあげていた麗しのヴァトゥールさんに、また近づけたようで幸せでした。最後にはお目当ての『無期迷途』グッズもお迎えでき、後ろ髪を引かれながらカフェを後にしたのでした。
by.Misako Murayama
こっそり見ています
対応機種:PC(Windows)

『としいもクエスト』をプレイしていました。『Elona』『Elin』のファンによるオンライン即売会イベント「ルミエスト芸術観光ふらり旅2」にて配布された、『Elin』の二次創作RPGです。雑魚モンスター、食料、宝箱、イベントマスが散りばめられたマップをパズル感覚で攻略しつつ、節目では歯ごたえのあるボスとのバトルが待ち受けているという、サクッとプレイできる作品でした。
雑魚モンスターとのバトルはシンプルなオートバトルになっており、テンポ良く成長できて爽快。ところどころに回復用のポーションや、全快できるイベントマスも配置されているため、順序良く調べていくことで無駄なく探索することができます。一方でボス戦はしっかりと考えて動く必要のあるコマンドバトル。戦闘中には相手との会話も発生して、キャラの個性もバトルのギミックも両方味わえる濃厚な仕上がりになっています。勝利した暁にはボスから「とあるアイテム」をもらうことができますが、『Elin』に登場したときとは違った用途で使えるのが新鮮でした。全体として『Elin』を知っているとニヤリとできるネタが散りばめられており、『Elin』への愛を感じます。
本作に限らず、「ルミエスト芸術観光ふらり旅2」で公開されている作品はどれも愛にあふれたものばかり。本稿が公開される頃には残り5〜6時間ほどでしょうか。時間内に全ブースちゃんとチェックしないと!
by. Naoto Morooka
演出だけじゃなかった
対応プラットフォーム:PC(Steam)/Nintendo Switch

今週は、『シュレディンガーズ・コール』を遊んでました。本作は、生と死の狭間でさまよう魂の心残りに、電話越しに寄り添うアドベンチャーゲームです。主人公のメアリは、見知らぬ部屋で目を覚ました記憶喪失の少女。彼女は謎の猫ハムレットに導かれ、記憶も曖昧な魂たちの心残りに耳を傾けながら、やがて自身とも向き合います。ゲームプレイとしては時折選択肢を選び、誰かから話を聞くことを中心に進行。聞いてきた情報の確認パートもあるのものの、仕組みとしてはシンプルで極めて遊びやすい内容になっています。本作ではそんな電話越しの悲劇的なストーリーが、情景や心情を反映した映像や音で表現。演出は体験版の時点で凄まじく、最初から最後までフルスロットルで、ずっとPVを見ているようなゲームといっても過言ではないかもしれません。
個人的には謎解きが簡単すぎるのもあり、途中までは演出のゲームという印象のままだったのですが、ゲーム後半に一段階テンションが上がってきてそこからが凄かったです。キャラクターの寂しさ、やるせなさ、切実さが存分に描かれており、もともと圧倒されていた演出で感情を揺さぶってくる作品になっていました。
by. Keiichi Yokoyama
満足なのじゃ
対応プラットフォーム:PC(Steam)/PS4/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2

『ストリートファイター6』をぼちぼち遊んでいました。イングリッドが実装されたと思ったら、もうすでにYear 4のキャラが紹介されるなど、時の流れはとても早い。ワールドツアーを一通り遊んでいるので、ボシュの登場には心躍りました。せっかくなので動かせるようにはしてみたい。
さて、翻って先日実装されたイングリッドですが、前評判通りというか、想像したコンセプト通りというか、近距離で振る技がいまいち信用できない場面が多い。自分が想像して振ったリーチと実際のリーチがまだ一致していないのもありますが、結構なフレームで判定が残っていそうな雰囲気もあり、空振りしないよう、気を遣う必要があるかもしれない。
それはそれとして、弾撃ちはめっぽう強い。飛びに対しても上向きに弾を出して迎撃ができるので、適当にばらまくとパリィしてくれたり、当たってくれたりする。良くない成功体験かもしれない。強弾ホールドは現状まだパリィ釣りとして機能していますが、そのうち上下の見分けが浸透して、上弾を見たら即ラッシュ、というような対策も当たり前になっていくのかも。
これまでのキャラ遍歴的にはシャカシャカと動けるタイプが好きだったのですが、こういう遠距離キャラもなかなかいいもの。ついでにJPも改めて触ってみると、イングリッドと方向性は当然違いがありつつも楽しい。今後は“光”の戦士に生まれ変わりそう。
by. Kosuke Takenaka
7の壁
対応プラットフォーム:PC(Steam)

『Slay the Spire 2』ばかりしています。ほかのことをもっとちゃんとしたいけど、マジでやめられない。なんだかんだいって、1よりかなりハマっています。むしろ2のがだいぶ好き。クラスもそうですがビルドの幅が広くて、いろんなデッキ組めるのが楽しい。やはり面白いゲームである。
ただアセンションは7の壁が分厚い。それまではトントンでいけたのですが。レア率ドロップ低下がここまで効くと思わなかった。アクト1時点では「先々で役立つカード」の保持が難しく、アクト2は防御がないと負け、アクト3では火力がないと推しきれない。むず~と面白~が共鳴しています。ちょっとずつ突破できるようにはなりました。
自分がお気に入りなのは、やはりアイアンクラッドで弱体化デッキ。強打があるから始めやすいですし、筋力も増やしやすく一番安定して始められるデッキ。でもリージェントもネクロバインダーもめちゃくちゃ面白い。新クラスはちょうどいい塩梅で、これも「味変」として機能してます。ここに新クラス追加されたらどうなるのか、楽しみです。ウォッチャーきてもいいんやで。
by. Ayuo Kawase
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