NVIDIA、GPUブランド「GeForce」の“トレーディングカード”発表。歴代“カード”が本当にカード化

NVIDIAは7月9日、「GeForce トレーディング カード」を発表した。本日、国内向けにも改めて告知されている。

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NVIDIAは7月9日、「GeForce トレーディング カード」を発表した。オフライン開催のイベントやSNSでのキャンペーンを通じて配布される、非売品の公式グッズとなるようだ。本日、国内向けにも改めて告知されている。

「GeForce」はNVIDIAが展開するコンシューマー向けのGPUブランドだ。ゲーミングPCなどにおいて高いシェアを誇り、Valveが実施する「Steamハードウェア&ソフトウェア 調査」では6月時点で、採用率上位10位をGeForceグラフィックスカードが独占している。最新世代としては、「GeForce RTX 50シリーズ」が2025年1月から展開されている。

そんなPCゲーマーと馴染み深いGeForceブランドの“トレーディングカード”が発表されている。第1弾の「シリーズ1」としては、全14種のカードがあることが明かされており、以下のようなラインナップで構成されているという。

・NV1
・GeForce 256
・GeForce 3
・GeForce 7800 GTX
・GeForce 10 シリーズ
・Bubble/Chameleon/Medusa
・「The Way It’s Meant To Be Played」
・GeForce RTX 2080 Ti Cyberpunk 2077 Edition
・チェックリストカード

歴代のGeForceグラフィックスカードとしては、NVIDIAの最初のグラフィックスチップである「NV1」や“世界初のGPU”を謳って登場した「GeForce 256」に始まり、GeForceブランドの代表的な製品が並んでいる。そのほか、技術デモなどもカード化されている。

なお、本製品は非売品となるようで、オフライン開催のイベントやSNSでのキャンペーンを通じて配布されるそうだ。「QuakeCon 2026」や「gamescom 2026」をはじめとするゲームイベントでは、NVIDIAおよびパートナー企業のブースにて、GeForceエバンジェリストのJacob Freeman氏から受け取ることができるという。また今年5月にアナウンスされたプレゼントキャンペーン「Summer of RTX」においても、入手のチャンスがあるとのこと。グラフィックスカードが“カード化”されるというユニークな施策となっており、各種イベントやキャンペーンの際に入手を狙ってみるのもいいかもしれない。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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