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「ゲームボーイアドバンス&ゲームボーイ Nintendo Classics」向けに『トマトアドベンチャー』など5作品どどんと追加。人気作そろい踏み
任天堂は7月8日、「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」および「ゲームボーイ Nintendo Classics」に向け、5作品を追加した。

任天堂は7月8日、「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」に向けて、『Dr.MARIO&パネルでポン』および『トマトアドベンチャー』を配信した。また「ゲームボーイ Nintendo Classics」に向けて『スーパーマリオランド3 ワリオランド』、『怒りの要塞』、『セレクションⅡ 暗黒の封印』が追加されている。
『Dr.MARIO&パネルでポン』および『トマトアドベンチャー』は任天堂のサブスクリプションサービス「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入することで、『スーパーマリオランド3 ワリオランド』、『怒りの要塞』、『セレクションⅡ 暗黒の封印』は「Nintendo Switch Online」に加入することで遊ぶことが可能だ。
『Dr.MARIO&パネルでポン』は2005年にゲームボーイアドバンス向けに発売されたゲームだ。いわゆる落ちものパズルの『ドクターマリオ』と、せりあがってくるパネルを揃えて消すパズルゲーム『パネルでポン』の2タイトルが、ゲームボーイアドバンス向けにリリースされたものとなる。
『Dr. MARIO』には一人用パズルである、ウイルス退治をする「オリジナル」のほか、2種類の対戦モードが用意。『パネルでポン』では、対戦のほか、一人でスコアアタックするモードや、クリアラインより上にあるパネルをすべて消す「ステージクリア」、決められた手数でパネルを消す「パズル」モードなど、6種類の遊び方が存在している。

『トマトアドベンチャー』は2002年に発売されたアクションコマンド型RPGだ。本作の主人公デミルは大のトマト嫌い。一方で彼のガールフレンド、パサランはトマト好きの国王アビーラが収めるケチャプー王国に連れ去られてしまう。コドモが治めるというケチャプー王国を冒険し、パサランを助け出すため、デミルは冒険を繰り広げることになる。「ギミック」と呼ばれる武器システムが特徴で、それぞれ「れんだ」「タイミング」「スピード」「ドキドキ」といったコマンドを戦闘中に入力。コマンドの成否によってダメージが変化していくわけだ。

『スーパーマリオランド3 ワリオランド』は1994年に発売されたアクションゲーム。ワリオが主役を張るアクションゲームの第一弾で、体当たりができる「ブルワリオ」や火を吹く「ドラゴンワリオ」、空を飛びまわる「ジェットワリオ」など、さまざまなパワーアップを駆使してステージを縦横無尽に探索できる点が特徴だ。

『怒りの要塞』は1991年に発売されたゲームボーイ用のアクションシューティングゲーム。秘密工作員の「MASATO」と「MIZUKI」が、敵軍の秘密兵器を破壊するため、要塞に潜入する。画面見降ろし型の銃撃戦が特徴で、「MASATO」と「MIZUKI」はそれぞれ特殊武器が使えたり、素早い動きができるなど強みが異なる。落とし穴やトゲ床などのギミックを乗り越えつつ、二人を切り替えつつ戦い、作戦を成功に導くのだ。

『セレクションⅡ 暗黒の封印』は1992年に発売されたゲームボーイ用のロールプレイングゲーム。『セレクション 選ばれし者』の続編にあたり、前作同様リッカー国の王子ハインが主人公となる。古代神殿から不吉な赤い光が走ったことをきっかけに、ハインは再び暗黒竜を封印するための冒険に赴く。「みる」「あける」「たたく」といったコマンドを駆使し、進むべき道を開いていく。

今回、この5作品が「ゲームボーイアドバンス&ゲームボーイ Nintendo Classics」向けに配信されたかたち。なお『スーパーマリオランド3 ワリオランド』、『怒りの要塞』、『セレクションⅡ 暗黒の封印』は「Nintendo Switch Online」に加入することでプレイ可能だが、『Dr.MARIO&パネルでポン』および『トマトアドベンチャー』は「Nintendo Switch Online + 追加パック」の別プランに入る必要があることには留意されたい。
『Dr.MARIO&パネルでポン』および『トマトアドベンチャー』は「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics」にて配信中だ。『スーパーマリオランド3 ワリオランド』、『怒りの要塞』、『セレクションⅡ 暗黒の封印』は「ゲームボーイ Nintendo Classics」向けに配信中だ。
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