『AVA』新作『AVA RE:BIRTH』発表、2026年秋リリースへ。一世を風靡したオンラインFPS、「原点回帰」掲げ“再誕”

G・O・Pは8月12日、『Alliance of Valiant Arms(アライアンス オブ ヴァリアント アームズ)』(以下、AVA)のIPを利用した新作FPSプロジェクトの正式タイトル名が『AVA RE:BIRTH(アヴァ・リバース)』に決定したことを発表した。

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G・O・Pは8月12日、『Alliance of Valiant Arms(アライアンス オブ ヴァリアント アームズ)』(以下、AVA)のIPを利用した新作FPSプロジェクトの正式タイトル名が『AVA RE:BIRTH(アヴァ・リバース)』に決定したことを発表した。

『AVA』は2010年より正式サービスが開始された基本プレイ無料のオンラインFPSゲームだ。プレイヤーはEU(European Union)とNRF(Neo Russian Federation)の陣営に分かれ、1ルーム最大32人で対戦をおこなう。国内向けにはG・O・Pがサービスを提供している。

そんな18年続く老舗FPS『AVA』のIPを利用した新作FPSプロジェクトが始動したと8月6日に発表された(関連記事)。FPSの「原体験」への回帰を目指し、高スペックPCを必要としない点や、『AVA』の持ち合わせていた硬派で戦略性のあるゲームプレイをもとにしているとして注目をあつめていた。

そして、本日8月12日、そんな新プロジェクトの正式タイトル名が『AVA RE:BIRTH』であると明かされた。合わせて2026年内としていたサービス開始時期についても2026年秋とより明確に発表された。タイトルには新たな戦場の幕開けを示す「BIRTH(誕生)」とあの頃の熱狂の再現として「RE(再び)」のワードが用いられているという。

また、発表に合わせてティザーサイトおよびティザームービーが公開された。どちらも新たな情報は少なく、本作のロゴと発売時期が明らかになったにとどまる。発表内では「今回の発表は、あくまで序章に過ぎません。」とも記載されており、本作によって表現される「FPSの原体験」とは何かや、新要素の紹介については近日中に続報が発表されるとのこと。突如発表された新作FPSの動向に今後も注目したい。

AVA RE:BIRTH(アヴァ・リバース)』はPC向けに2026年秋にサービス開始予定だ。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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