老舗オンラインFPS『Alliance of Valiant Arms(AVA)』10月28日にとうとうサービス終了へ。『AVA』が終わり、そして『AVA RE:BIRTH』が始まる

G・O・Pは8月26日、『Alliance of Valiant Arms(以下、AVA)』を2026年10月28日をもってサービス終了すると発表した。

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G・O・Pは8月26日、『Alliance of Valiant Arms(以下、AVA)』を2026年10月28日をもってサービス終了すると発表した。

『AVA』は2008年12月より国内向けに正式サービスが開始された、基本プレイ無料のオンラインFPSゲームだ。プレイヤーはEU(European Union)とNRF(Neo Russian Federation)の陣営に分かれ、1ルーム最大32人で対戦をおこなう。国内向けにはG・O・Pがサービスを提供している。

本作については、世界観を共有する新作タイトル『AVA RE:BIRTH』が先日発表され、2026年秋に配信予定となっている。こうした動きの中で、旧作の『AVA』はサービスを終了することが決まったようだ。

今後のスケジュールとしては、9月9日に最終アップデートの配信を通して、作戦システムの更新やAVAcoinショップの更新、ゲーム内における販売物の変更・終了などを実施。またイベント「RT狂乱祭」や、2週間ごとに更新されるスペシャルログインキャンペーンなどが開催されるという。そして、10月28日にサービス終了となる予定だ。詳細は公式ニュースを確認してほしい。

『Alliance of Valiant Arms』は10月28日にサービス終了予定。そして『AVA RE:BIRTH』はPC向けに2026年秋にサービス開始予定だ。

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Shion Kaneko
Shion Kaneko

夢中になりやすいのはオープンワールドゲーム。主に雪山に生息しています。

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