“メンタル迷子ネコ男”ホラー『Cat Named Mojave』期間限定で無料配布中、Epic Gamesストアにて。「非常に好評」な奇ゲーが今ならタダ

Stargazers Studiosは8月9日、Epic Gamesストアにて『Cat Named Mojave
』の無料配布を開始した。

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デベロッパーのStargazers Studiosは8月9日、Epic Gamesストアにて『Cat Named Mojave』の無料配布を開始した。配布期間は8月15日12時まで。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイ可能だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。無料配布ゲームの情報サイト、ジュウシマツの鳥小屋が伝えている。

『Cat Named Mojave』はローポリゴングラフィックが特徴的な一人称視点のホラーゲームだ。プレイヤーはある時車のバッテリーが切れ、砂漠地帯に取り残されてしまう。唯一頼みとなるのは精神不安定な二足歩行の“ネコ男”「Mojave(モハベ)」だけだ。彼からは予備のバッテリー提供を条件に、剥製コレクションのために狩りをして欲しいと頼まれる。

はじめは鹿のような生物を狩ってきて欲しいと頼まれるが、なんとその正体はMojaveと同じく二足歩行の動物人間。会話もできる“彼ら”を狩って、解体し、剥製にする。そのような狂気に満ちた取引はさらに常軌を逸していく。

そんな本作は2025年12月8日にPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com/itch.io/Humble Store)向けに配信開始、海外向けには2026年5月にPS5版も発売された。Steamユーザーレビューでは約300件のうち、95%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している隠れた人気作だ。本作はホラーながらジャンプスケアなどの要素はなく、動物人間を殺し、解体するというグロテスクさで感覚が麻痺していくような展開が特徴だ。そのような展開が懐かしさも不気味さも感じられるローポリゴンで描かれている点が評価されている。

本作を手がけるStargazers Studiosはアメリカ・ニュージャージー州を拠点とするインディゲーム開発スタジオだ。本作はスタジオにとって初めての作品である。

ちなみに、 Epic Gamesストアでは毎週ゲームが無料されているが、本作はStargazers Studiosによる独自配布となっている。Epic Gamesストアの主催としては、PC向けに『Beacon Pines』および『We Were Here Together』の2作品、モバイル向けには『バベル号ガイドブック』(iOS/Android)が無料配布中だ。こちらもあわせて入手しておくといいだろう。これらのEpic Gamesストア公式の配布は8月14日0時までとなっている点に注意して欲しい。

Cat Named Mojave』は、Epic Gamesストアにて8月15日12時まで無料配布中。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイ可能だ。

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Genki Hashimoto
Genki Hashimoto

インディーメインに一人称酔い意外は全てを愛するゲーマー。趣味は翌週のsteamリリース全チェック。

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